金融機関に勤務していた時は毎朝、日本経済新聞を読んでいましたが、
メーカーに転職してからは、自分で新聞は購入することはなくなり、
会社においてある新聞で気になる記事をチェックするに留めました。
新聞を購入しなくなった第一の理由は節約です。
日本経済新聞の宅配便の価格は月額4,900円!
年間ベースで58,800円は相当でかいですね。
また、仕事の内容から、そこまで経済ニュースを
細かくチェックする必要がなかったのが大きかったです。
そしてセミリタイア後の現在はそもそも新聞自体をあまり読まなくなりました。
私は投資関係は細々と続けてはおりますが、
アクティブな売り買いは行っていないので、
リアルタイムで経済ニュースを追いかけることはしておりません。
やはり自分には、セミリタイア後にFXやデイトレで
生活費を稼ぐというスタイルは向いていないのを実感する次第です。
新聞は図書館で読めば無料!しかも全紙揃っている!
そんな自分でも新聞を読むことが全くないかと言えばそんなことはありません。
何故かと言えば、図書館には閲覧無料の新聞がおいてあるからですね。
人気はスポーツ新聞で、かなりの確率で全紙貸出中ではありますが、
ちょっと待てば読めるというレベルです。
日経新聞は不人気なので、大抵は普通に読めるのが有難いところですね。
新聞の発行部数は年々減少傾向だそうですが、
確かに新聞を隅から隅まで読みたいとは思いませんね。
読むのはせいぜい10分程度といったところでしょう。
まあ、図書館の新聞利用については私などかわいいほうで、
昨日みかけたご老人はスポーツ新聞の競馬欄を鬼の形相でチェックしていました。
どうやら図書館にあるスポーツ新聞をすべてチェックしているようで、
メモ帳にはぎっしりと書き込みがされていました。
新聞代を節約してその分馬券につぎこむというのは、
リタイア者としては合理的な行動でしょうね。

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