2018年5月4日金曜日

65歳まで働いてもマイホームが欲しい?

65歳までの住宅ローン

友人との会話の中で、そろそろ退職の話題がでることがありますが、
その関連トピックスの一つに「住宅ローン残高」があります。

アラフィフで無借金セミリタイアを実現した自分からしますと、
「65歳まで住宅ローン債務がある」と聞いただけで眩暈がします。
一方、当然と言えば当然の事ですが、大多数の人は65歳までの
返済計画をきちんと考えています。

とある友人の住宅ローン返済計画 (最悪シナリオ) を聞いてみると、
50代前半で年収がピーク、その後は役職定年に伴い年収は減少する、
と自分の将来年収については比較的保守的な見方をしつつ、
年収が激減、最悪は失業状態になったとしても、
退職金で住宅ローン残は一括返済できるかな?
というおおまかな青写真を描いているとのことでした。

心配性の自分にとっては、「退職金が満額貰える前提」
はちょっとだけ引っかかりますが、
基本的には無理のない返済計画ではあるな、と思いました。

転勤が多いのになぜ家を買うのか?

65歳までの返済計画については、色々な人に聞いて
それなりに納得することはあります。
しかしながら、そもそも論として、

「転勤が多いにもかかわらず、何で若くして家を買うんですか?」

という問いに対する納得に行く答えは聞いたことがありません。

実際に多くの人が、転勤中の数年間を借り上げ社宅
として貸しにだしたりと持ち家をフル活用しているとは言い難いです。

実際にマイホーム購入の理由を聞いてみると

「実際にモデルルームを見たら欲しくなった」
「資産形成の一環」
「実家&妻からのプレッシャー」

などと言うのが多いですが、どうもぴんと来ないですね。

それでも一つだけでビンビンに彼らから感じることがあって、それが

「どうしてもマイホームが欲しいんだ!」

というものですね。

マイホームを買って経済的に破綻したら元も子もないですが、
人生最大の買物をして満足ならそれもありかな?と思います。

でも自分は良い家に住んでいる人を見ても
あまり羨ましいと思わないんですよね。

ひょっとしたら、こういった「物欲の無さ」が
自分のセミリタイア成功のポイントの一つかもしれません。

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