そもそもサラリーマン時代から妬んでないが...
そもそも論で申し上げますと、
サラリーマン時代から
「幸せな家庭を築いている人」を妬むという感情はあまりないですね。
会社の同僚など見ていますと、
そもそもそれほど幸せに見える人が少なかったり、
自分より遥かに高給取りの人のお小遣いが月2万円(昼食代込み)だったり、
どの辺を妬んだら良いの?みたいな人が多かったです。
まあ、確かに本当に幸せそうな人もたまにいますが、
自分には真似できない世界だな~と思って眺めていました。
強制的に妬まされる?
自分の率直な感想は上記の通りですが、
会社でこういった本音を語れることはなく、
私のような独身中年男性は妻子持ちの同僚を妬んでいることになっています。
なので、飲み会の席などで、
結婚マウントを取られまくられた挙句、
結婚していないから一人前でない!
などとどうでも良いことを永遠と言われることもありました。
流石に40代半ばも過ぎればこのような事を言われる機会は減りましたが、
30代は随分とこのようなことを言われて面倒くさい思いをしました。
大抵の妻子持ちより幸福な独身FIRE生活
まあ、結論的に言えば、
自分にとっての独身FIRE生活というのは、
大抵の妻子持ちよりは心地よいものだと思っています。
こういった自分のライフスタイルについて、
周囲からケチをつけられないのも、
FIRE生活のメリットではないか?
という思いは最近強くなっていますね。
本来比較しようのない基準を定規にしている段階で、違いますわよね。結婚に関しては、伴う家族的な責任みたいなものを体験しているかどうかという視点はあるとは思いますが、この辺りは生育歴にもよりますし、一概には評価できません。子供のあるなしに関しては、本来、人の手が入りすぎてはいけない領域ですから、幸せ比較の条件にするのは論外と思います。
返信削除その通りなのですが、会社の一回り上の人とかはこの辺を全く理解していませんね。まあ、そういう方と接点がなくなったのは良いことだと思っています。
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