2024年1月11日木曜日

【サラリーマン時代】「休暇明けが辛い」というより「休暇が楽しめない」のが問題

正月休み明け会社に行きたくない!はまだマシ?


正月休み明けに会社に行きたくない!
というのは、サラリーマンの定番の叫びかと思います。

私もサラリーマン時代は同じように考えていた時期があるので、
その気持ちは非常によくわかります。

ただ、個人的な経験を振り返ってみますと、
そう考えていた時代はまだマシだったのかもしれない...
と思う部分もあります。

どうせ怒られるなら早く...


例えば、一番きつかった時期の12月に営業成績が悪いと、
1月の会議では確実にボロクソに怒られます。

そのような状況下で、1週間くらい休みだからと言って、
うまく気持ちを切り替えて休みは休みで楽しむ!
なんてのは個人的には不可能でした。

特に休みの後半部分ともなると、
そのことばかり気になって休暇どころではない感じになります。

となると、もう休みなんてとっと終わって、
会議で怒られてリスタートした方がマシでは?
という心理状況になっていた時期が個人的には最悪だった気がします。

長期休暇は課題が与えられることも...


こういった精神的な苦痛に加えて、長期休暇の場合、
宿題的な課題が与えられることもあります。

具体的にレポートとかを書かせると、
後々問題になるかもしれないのでそれはないですが、
「休み中時間があるだろうから、〇〇について考えておいて」
みたいな感じで、実質的に休暇中に働かせるパターンもありました。

本来であれば、休みは休みに集中してリフレッシュして、
新しい気分で仕事を始めた方が効率があがると思うのですが、
そのように考えない人は未だに多数存在します。

サラリーマンだと苦痛は継続する


このようなことを総合的に考えてみますと、この手の問題というのは、
休暇明けが辛いというより、休暇が楽しめない問題のが大きいのかな?
というのが個人的な結論になります。

なので、昨今ときどき話題にのぼる、
「週休3日ならセミリタイアしなかった」
なんてのは、私の置かれていた労働環境的には全然当てはまらない感じです。

結局サラリーマンであり続ける以上は、
この手の問題は解決しないんじゃないでしょうかね?

2 件のコメント:

  1. 私も、仕事がうまくいっていないと気分が滅入って休日に何もできず楽しめませんでした。何していても嫌な仕事が頭をよぎるんですよ。今無職になってそのストレスがなくなって本当に楽になりました。

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    1. 私も全く同じで、休日中に仕事のことばかり考えさせる日々が続いたこともあります。上司はこれを狙ってやっていたので、質が悪いと言わざるをえないですね。

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