2022年9月24日土曜日

テレワーク解除のタイミングで早期退職はありだな...

テレワーク解除が進展している


テレワーク解除の話を良く耳にするようになりました。

コロナ禍のピーク時はほぼ在宅ワークだったのが、
週2日出勤になり、そろそろ週5日出勤になるということで、
頭を抱えている人の話を先日も聞きました。

その人に、なぜテレワークが解除されるのか?という理由を聞いたところ、
どうやら会社のお偉方が、
流石にこのまま在宅勤務を続けていたらまずいだろ!
という、一体何がまずいのかわからない理由で解除されるとのことで、
彼も随分と憤っていました。

テレワークから会社勤務へ戻る苦痛


憤ったところで会社に行かなくてはならないわけですが、
久しぶりに会社へ行くと無駄な時間の多さにびっくりで、
昼食に行く時間やらコーヒーを買いに行く時間まで、
ありとあらゆる時間が無駄に見えて困ったとのことです。

彼ははっきりとは言っていませんでしたが、
対人接触が増えるだけで疲れが倍増するみたいなニュアンスの発言もあり、
完全に会社勤務に馴れるには時間がかかるだろうということでした。

テレワーク解除のタイミングで早期退職はあり


私はコロナ禍がスタートする前に会社は辞めていたので、
テレワークとは無縁のサラリーマン生活でした。

私の最後の仕事はテレワークが難しいパートもあったので、
完全テレワークというのはなかったとは思いますが、
異動でテレワーク可能な職種についた場合、
サラリーマンのストレスから一息つけていた可能性はありますね。

ただし、一回、効率的でストレスのない仕事についた後に、
再び満員電車でストレスフルな職場に通うとなったら、
苦痛の度合いは従前よりアップするだろうなとは思います。

なので、自分が未だセミリタイア希望のサラリーマンだった場合、
テレワークでストレスが軽減したからといって油断せず、
テレワークが解除されるなら会社を辞める!
というオプションは持っておいても良いのでは?
なんてことを考えながら知人の愚痴を聞いていました。

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