2022年9月16日金曜日

セミリタイア失敗? ⑥ 私も同意する「セミリタイア失敗」のケースは2つ

私の考えるセミリタイア失敗


これまで5回に分けてセミリタイア失敗の確率は低いと述べてきましたが、
当然ですが、セミリタイア失敗の可能性はゼロではありません。

私が見たところ、これは確かにセミリタイア失敗と思えるケースは、
以下の2つのパターンが挙げられると考えます。

① 家族の理解が得られない場合
② ハイリスク投資に失敗した場合

セミリタイアに対して家族の理解が得られない


サラリーマン時代の私の周囲にいる妻帯者の方々の9割くらいは、
給料は全額妻が管理してお小遣いを貰うというスタイルなので、
彼らが「会社を辞めてセミリタイアする」などというものなら、
大騒動になるのは間違いないと思われます。

そういう意味では、妻帯者がセミリタイアに踏み切るというのは、
家族の理解が必須であり、その理解を得られてセミリタイアするというのは、
なんかそれだけでもすごいことに思えます。

ただ、セミリタイアしたは良いが家族の理解が得られなかった...
というケースもごく少数見受けられ、
このケースは確かにセミリタイア失敗と言えるかと思います。

まあ、私のような独身男性には縁のないケースではありますが...

全額リスク資産につぎ込む


私のようなチキンなセミリタイア・スタイルでは、
リスク資産が仮に0円になっても生きては行けるか...
というポートフォリオを組んでいますが、
中にはハイリスクの資産に全額をつぎ込んでいる方もいらっしゃいます。

それで、元本が毀損した分を補填する為働くことにした...
みたいな方を以前は時々ネット上で見かけました。

最近は投資中心のブログを読む機会が減ったので、
この手のパターンの方がどのくらいいらしゃるかわかりませんが、
今でもそれなりにいらっしゃると推測しますがどうでしょうか?

これらの失敗も回避可能?


上記2つのケースについても、失敗は回避できたのでは?とは思います。

家族の理解という問題については、
セミリタイア決行前に家族の理解を得るか、
得られなければセミリタイアしないで別の道を探るか、
そういったことも可能だったのでは?

また、ハイリスク資産に全額つぎ込むというのは、
単純なリスク管理の問題というのは大前提ですが、
そもそも相場に一喜一憂するセミリタイア生活では、
生活そのものを楽しめない気がしますが、
この辺は価値観の違いかもしれません。

いずれにしましても、
事前にそれなりに練られたセミリタイア計画というのは、
それほど簡単に破綻しないのでは?
という私の考えは変わらないかな?
というのが、5年のセミリタイア生活を経て今現在実感していることです。
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