2022年9月23日金曜日

残りの人生を睨んで"50歳で節約をやめる"という発想

50歳で節約をやめる


昨日は、私も人生を楽しむステージに入ったので、
無料でもあまり欲しくないものには手を出すのはやめよう...
というような話を致しました。

そんな話をしたからかどうかわかりまりませんが、
たまたま知人が似たような話をしているのを聞いて、
同意する部分が多かったので、
本日はその点について述べてみたいと思います。

それは、「50歳を境に節約をやめた」という話になります。

便利家電とランチ程度なら惜しげもなく使う


「節約をやめた!」と言っても、
何でもかんでも贅沢をするというわけではなく、
日常生活を充実させるものについてはケチらないということらしいです。

彼が例に挙げていたのは便利家電とランチです。

便利家電はルンバなどの労力を節約するものは積極的に購入するということ、
ランチは昼食くらいは好きなものを食べるようにしたということです。

彼は私と同年代なので50半ばで未婚のサラリーマン。
なので、セミリタイア中の私よりは使えるお金が多いわけで、
数万円の掃除機や1,000円程度のランチなら
惜しげもなく使えるというのは納得です。

私もサラリーマンなら...


彼は何歳まで生きるかわからないので、
残りの人生を睨んでケチるのをやめた!
という主張をされていました。

私の場合は残りの人生を睨んで早期退職に踏み切ったわけですが、
仮に仕事が辞めたくなるほどひどいものでなかったのなら、
私も今の彼と同じように、お金をケチらず使うという方向で、
残りの人生の充実を図ろうとしたかもしれないな~
なんてことを思ったわけです。

まあ、どっちがシアワセなのかは微妙なとこだと思いますが...

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