2022年8月21日日曜日

FIREに対する熱量が大きい人はまだまだ少数派では?

FIRE希望者でも熱量には大きな差がある


FIREという言葉がポピュラーになりつつある中、
「FIREしたいですか?」
みたいなアンケートをよく見かけるようになりました。

しかしながら、「FIREしたい」という人の中にも、
FIREに対する熱量の差は歴然と存在すると思います。

このポイントを押さえないで世間一般のFIREブームを語ると、
実態と随分乖離する印象になるのではないかと思います。

FIRE希望者を熱量により分類する


FIRE希望者は、FIREへの熱量によって以下のパターンに分けられると思います。

① FIRE絶対主義者

生活のすべてをFIRE達成の為に捧げる人です。
給料の8割以上投資に投資に回す、飲み会はすべて断る、
お金のかかる趣味はすべて封印する等々、
常人は真似できないレベルでFIREを目指す人がそれです。

② 本気でFIREを目指す人

①ほどではないが、本気でFIREを目指して奮闘する人です。
私のイメージとして、給料の半分程度は少なくともFIRE資金の為にキープ、
極力、娯楽への出費は避けるものの、
年に1度の海外旅行とか、気分転換の飲み会くらいは参加すると言ったところです。

③ できることならFIREしたい...レベルの人

漠然と投資や貯金はしているが、
具体的に何歳までにFIREとかのイメージを持っておらず、
「できることならFIREしたいけど...」
程度しかFIREの熱量がない人。

④ ビジネスFIRE希望者

FIREしたいとは実際に思ってはいないものの、
FIREをネタに稼ごうと思っている人。

本当にFIREを目指す人は少数?


ちなみに私のサラリーマン時代は上記で言えば ② と言ったところですね。
自分もそれなりにFIRE(というよりセミリタイアだが...)への情熱は高かったですが、
ブログなどではなりふり構わずFIREを目指す人もいて、
随分と刺激になりました。

さて、ここからは勝手な推測となりますが、
①とか②とかに属する人と言うのは、
世間一般からするとかなり少数じゃないでしょうか?

少なくとも、無作為にアンケートを取って、
3割とか4割がそういう生活をしているとはとても思えません。

なので、FIRE希望者と言っている人の多くは、
③のできることならそりゃFIREしたいですよ!
というレベルなんじゃないんでしょうかね?

ちなみに、④のビジネスFIRE希望者は数は少ないと思いますが、
FIREで検索すると上位に出てきたりするので、
ちょっと注意が必要ではないかと思います。


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2 件のコメント:

  1. あの熱量はほんとよくわからんというか、その圧はなんなんだみたいな。何が目的だみたいな。たかがセミリタイアで、不思議だわ

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    1. セミリタイア達成を大偉業みたいに語られると、ちょっと違うのでは?と思う事はありますね。

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