2020年3月15日日曜日

コロナショックはセミリタイア希望者にとって最悪のタイミング

コロナショックは一時的なものか?


今回のコロナショックが長引くのか長引かないのか?
現時点では専門家の見解も分かれているようです。

特にオリンピックがどうなるのか?
予定通り開催か1年 or 2年延期か、はたまた中止か?
それによっても日本経済へのダメージは大きく異なるかと思います。

中国人が1か月来ないだけで大騒ぎですからね...
オリンピック中止にでもなればエライ騒ぎになるでしょうね。

3月は退職の意思表示の季節


今回のコロナショックが3月に到来しているというのは、
セミリタイア希望者にとっては手痛いところかと思います。

私が提唱する退職のベストタイミングはまさに今頃退職を伝えるというもの。

簡単に言えば、

3月:退職意思表示
4月:引継 & 決算対応
5月:有給休暇消費開始
6月:有給休暇消費 & 最後の賞与

と言ったシナリオです。

ポイントは4月に新たに有給休暇が付与されるということ、
6月の賞与は絶対貰うということです。
(私の会社は6月に在籍していないと賞与は1円も貰えず...)

私が退職の意思表示をしたのは3年前の今頃です。
株価も堅調だったので、セミリタイアの決断には追い風でしたが、
今は逆風の真っ只中。

私のリスク資産の比率は限定的だったので、
仮に3年前が今回のような暴落局面だったとしても、
退職する意思表示を遅らせたことはなかったです。

しかしながらリスク資産の比率が高い方は、
セミリタイア計画そのものの見直しを迫られる可能性もあるかと思います。

強行突破すべきか?


仮に私が、リスク資産比率が極めて高く、
また、株式配当金などを充てにしてのセミリタイア計画ならば、
セミリタイア開始時期を遅らせていたかもしれません。

コロナ不況が長引くようなことがあれば、
退職後に期待していた短期バイトも激減する可能性がありますので、
資産減少に加えてダブルパンチとなるリスクもありますから...

ただリスク資産は短期でリバウンドするというヨミであれば、
セミリタイア計画を計画通り実行、強行突破だ!
という考え方もあります。

ただ私的にはこれはかなりリスキーだと言わざるを得ませんね。

いずれにしましても、オリンピックの問題も含めて、
コロナショックは最悪のタイミングで発生と言わざるを得ないです。

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