2022年12月17日土曜日

「職場がホワイトすぎて辞めたい」② 給料が下がったら辞めないでしょ...

ホワイト企業を辞めて公認会計士へ


私の知人で流通関係の仕事をしていた人がいましたが、
この人は「職場がホワイトすぎて辞めた」と言っても良いかと思います。

彼が言うには、彼の働いている会社は営業基盤が強く、
特別な努力をしなくてもそれなりに収益を上げられるので、
社内の雰囲気はかなり緩いものがあって、
その緩い雰囲気に耐えられないと言って会社を辞めました。

彼はその後、2年間の勉強を経て公認会計士試験に合格、
公認会計士として新たなキャリアをスタートさせています。

隠れた理由は給与水準かも?


しかしながら、彼の言う事は本当かどうか疑問が残ります。

同じ会社に別の知人がいたのですが、
その人が言うにはそんな緩い会社でもなく、
それなりの販売ノルマもあって大変ですよ...
というようなことを言っていました。

ただ、給料は金融機関なんかと比べると安いので、
本当はそれが嫌で辞めたのでは?みたいなことを言っていましたので、
実際の辞めた理由はお金の問題だったのかもしれません。

ホワイト企業 & 高給与で辞めるか?


その後、流通業界は再編の嵐に巻き込まれて、
リストラなんかも普通の世界になってしまったので、
彼の選択は結果的に正解だったかもしれませんね。
ただ、会計士というのはとんでもない激務だそうですが...

彼の例を考えてみても、
「職場がホワイトすぎて辞めたい」
と言ったところで、給与水準を落としてでも転職したいのか?
というと話は違う気がしますね。

となると、仕事は楽だけど給与水準が低い!
もっと働いても良いから高い給与を!
なんてのが背後にあるケースも多いんじゃないでしょうかね?

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