大学時代のクラスメイトと仕事の話をすると...
大学生時代の友人と久しぶりに会うと、
話の大部分は昔話という感じにはなりますが、
近況報告という感じになると仕事の話になります。
仕事の話と言っても、今どういう仕事をしているとか、
もうボチボチ出向だよ...という話であれば、
なるほどと興味深く聞いていればよいのですが、
部下の悪口的な話になると「おやっ?」となることがあります。
仕事に対するスタンスは大きく違った...
と言うのは、部下の悪口的なことというのが、
私に当てはまる部分が結構あったりするのですね。
部下の仕事に対する取組み方が不満とか言っても、
どちらかというと、私のスタンスも部下の方に近いかな~
なんて思う事があったりします。
例えば、急に残業やれとかいわれて断ったからけしからんとか言われても、
私だって、断れるものなら断っていたよな~と思ったりするわけです。
同じ職場なら仲良くならなかった...
大学の授業とかは私よりサボっていたヤツが、
仕事命みたいな人間になるのは意外といえば意外です。
元々真面目だったのか、社風に染まったのかは不明ですが、
社会人のスタートは同じような仕事だったはずなのに、
その後の歩みは随分と違ったものになりました。
まあ、彼との出会いが職場でなく大学で良かったとは思いますね。
同じ職場ならきっと仲良くなってないでしょうから...
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