2022年12月14日水曜日

「流せる楽な仕事」ならセミリタイアしなかったか?

役職定年後の仕事は結構つらい...


私がいた会社においては、役職定年後にあたる仕事は、
楽な仕事はなかったな~という印象ですね。

営業なら普通の営業課員だし、
管理部門であれば基本的に若手と大差ない仕事なので、
仕事内容も給料も昔に戻るだけという感じです。

ただ、部長以上に出世できれば、
もう少し幅のある仕事になる可能性が高いですが、
私には無縁の世界ではありました。

役職定年後の仕事も様々


ただし、他の会社の事情を聞いてみると、
これは会社によって随分と異なるな~という印象です。

私がいた会社と大差ないところもあれば、
給料だけ下がり仕事内容は変わらずというところもあります。

その他として、給料はどかんと下がるものの、
仕事は格段に楽になったからいいや...なんてのもありますね。

関連会社が多いような企業であれば、
子会社や関連会社でお目付け役的な仕事で出向、
一応「ご本社様」から来たということで、
それなりの扱いを受けるというケースは結構あるようで、
なんとも羨ましい限りです。

楽な仕事でもやっぱりセミリタイア


さて、私がこのような恵まれた立場に置かれていたら、
早期退職・セミリタイアという決断をしていたか?
これは微妙な問題だな~と漠然と思いながら話を聞いていました。

「セミリタイア決行」という観点で見れば、

・そうはいっても仕事にはストレスもあるだろう
・暇と言っても、通勤時間を入れれば 8時~19時は拘束される
・人生の最晩年につまらない仕事はやはりしたくない

といった要素が挙げられますし、

「セミリタイア中止」という観点から見れば、

・給料減と言ってもパートに比べれば少なくない給料が貰える
・怒られる立場でもなく、残業もないなら、
 働き続けても良いのでは?

と言った要素が挙がられます。

こんな妄想に結論を言えばもないですが、
やはり、自分としてはそれなりの資産があれば、
セミリタイア決行だった気がしますね。

正直、セミリタイア生活に馴れてしまえば、
会社に行って帰ってくるだけでも重労働です。

また、1ヶ月単位の長期旅行に行けるか行けないかは、
自分にとってはものすごく大きいので、
流せる楽な仕事とはいえ、会社は辞めていたでしょうね。

まあ、ストレスない職場と言っても、
嫌な奴の一人や二人は絶対いるでしょうからね...
この年になってそんなヤツの相手はしたくない!
ってのが一番の理由かもしれませんが...

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