2022年10月14日金曜日

【老々介護問題】母親を怒鳴る息子について

平日午前中のショッピングセンター


セミリタイア生活をスタートしてから、
平日午前中にショッピングセンターへ行く機会が増えました。

この時間のショッピングセンターというのは、
当然の事ながらサラリーマン時代には行く機会がなく、
平日夜とか休日とは客層が全然違います。

この時間の主役は60歳以上のシルバー層という感じですが、
親子で来ている人も結構いますね。

親子と言っても、若いお母さんと子供ではなくて、
老人と中年という組み合わせですが...

女性同士は仲良く買物というイメージだが...


この親子の組み合わせというのが、
おばあさんとおばさんという女性同士であれば、
仲良く買物をしているというイメージがあります。

ただし、おばあさんとおじさんという組み合わせだと、
ちょいと問題があるような気がします。

先日の事ですが、60歳くらいのおじさんが80歳過ぎと思われるお婆さんに対して、
大声で怒鳴っているシーンを立て続けに見てしまいました。

最初のおじさんは何を怒っているのかはわかりませんでしたが、
2回目に目撃したおじさんは、おばあさんが買物をした際に、
駐車場無料券を貰い忘れたとかいう件で怒鳴り散らしていました。

お年寄りには良くあるミスだし、売場に戻ってもらえばすむ話なので、
そこまで怒らんでも良いだろうし、
そもそも公共の場であそこまで大声で怒鳴らんでも...
と思いましたね。

老々介護の難しさか?


まあ、一緒に買物に来るくらいですから、
親子関係が破綻とかではないのでしょうが、
どうもこの手の親子を結構な頻度で見かけるのが気になります。

こうなる前に行政の手とかが借りられればよいのでしょうけど、
詳しい人に聞くとなかなか難しい問題のようですね。
(と言うか、詳しい人でも主張が違い過ぎて実態がつかみにくい...)

簡単に解決できる問題でないのはわかりますが、
セミリタイア生活に入ってから、
考えさせられることが多くなった問題です。

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