休日のファミレスで思った事
先週末の土曜日、都内某所の住宅街のファミレスに行きました。
休日ということでおじさん一人は私ともう一人だけ、
ほとんどが小学生以下の子供を連れた家族連れでした。
父親の年齢は30代後半~40代前半が主流で、
皆さん、一家団欒を楽しんでいる感じで微笑ましい光景です。
そこでふと考えてしまったのは、
私が仮に何かの間違いで30代で結婚していたら、
同じような楽しい人生を歩んでいけただろうか?
ちょっと難しかったのではないかということです。
精神的に一番辛かった時期に子育て
と言いますのも、30代後半から40代前半は仕事的に一番辛い時期で、
土日はひたすら休息に充てていました。
そんな時期に家族サービスをする精神的・肉体的な余裕が自分にあったのか?
と言われるとなかなか疑問に思うわけです。
当時の私はセミリタイアして楽になることが第一と言う感じだったので、
子供が大学を卒業する60歳まで仕事を頑張るみたいに割り切れたかも疑問です。
楽しそうなお父さんの中には、
当時の私以上に仕事が辛い方もいらっしゃるでしょうが、
休日に家族と楽しめるというのは、
それだけで大したものだと思います。
これで家庭がうまくいかなったら最悪...
まあ私が結婚していた場合の最も現実的なシナリオは、
セミリタイアなど頭の片隅にも思いうかばず、
黙々と働いて家族第一という生活を過ごしすといった感じでしょう。
ただ、その家庭がうまくいく保証もないわけで、
これで仕事だけでなく家庭もうまくいっていなければ、
最悪な人生だったかも?などという妄想をついつい思い描いてしまいました。
そんなわけなので、
私は独身なのでセミリタイアできて、
それで超最悪なシナリオは回避できて、
今はそれなりの人生となっているので、
まあとりあえずは良しとしましょうか?
と言ったところではないかと思います。
自分も家族の中の自分を想像することができなかった。どうふるまっていいかわからずきょどっている自分が想像できるだけで、下手すると冬彦さんみたいな想像まで出てきて
返信削除私の場合、どうしても悪い想像がどうしても先に出てしまうという感じにしかなりませんね。
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