2025年12月18日木曜日

元上司に相談に乗ってもらうために飲みに誘う?私には想像もできなパターン...

部下に飲みに誘われる元部長


年収1,200万円だった元部長が定年後再雇用で手取りが月20万円弱に給与ダウン、
そのことを妻にいえず25万円を毎月家計に入れて、
その他にも色々とお金を使って退職金を減らすという、
何とも現実味は乏しい記事がありました。

ただ、個人的に私と最もかけ離れていると思ったのが以下の箇所です。

"ここで山本さんが「これからは節約しよう」と割り切れればよかったのですが、職場に行けば、かつての部下たちが「山本部長(当時の呼称)」と慕って寄ってくる。「相談に乗ってくださいよ」と飲みに誘われれば、つい財布の紐が緩んでしまうのです。「現役時代はずっと、飲み代は私が全額払うか、多めに出すのが当たり前でした。再雇用でヒラになったからといって、かつての部下に『今日は割り勘で』とは、どうしても言えなかったんです。『部長』と言われると、つい見栄を張って1万円札を出してしまう……」” (引用元) 「えっ、手取り20万円!?」給与減に震える60歳夫。プライドを捨てきれず、妻に隠れて「退職金2,800万円」を崩し続けた末路”
かつての上司に相談に乗ってもらうべく飲み会に誘う...
30年近いサラリーマン生活で一度も経験したことないシチュエーションですね。

一種のゴマすりとしてはあった...


私はそもそも自分から上司を飲みに誘った記憶は一度もないですね~。

ただ、上司から誘われたのを(本当は嫌だけど)二つ返事で了承したのが、
いつのまにかお前が誘ったみたいなのはあったかも...

これ以外には、飲み会好きの上司に対して、
出張時等々、どうせ誘われるならと自分から誘うみたいな人はいましたが、
これは一種のゴマすりであって、
本当に飲み行きたくて言っているのではなかったです。

ただこのことを全く理解できず、
自分は部下に慕われているみたいに誤解する人もいて、
個人的には結構呆れたのを思い出します。

部下が飲みに誘いたくなる上司がいれば...


まあ、自分が経験した職場において、
部下の立場から上司を飲みに誘って教えを請うとか、
純粋に楽しいから飲みに誘うとか、
そういった経験が自分に一度もないからと言って、
こんな上司いるわけないだろ!と言うつもりはないですが、
こういった上司が一人でもいれば、
早期退職とか考えなかったかもしれないな~とは思います。

ただその場合でも、記事にあるように、
自分より給料が安くなった元上司に、
飲み代を出してもらうとかすると、
逆に誘いにくくなるんじゃないの?
と考えるようになると思いますが...

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