あおぞら銀行BANK支店普通預金金利0.75%へ
日本銀行は12月19日の金融政策決定会合において、
政策金利を0.75%程度に引き上げると決定しました。
これは30年ぶりの高い水準でとなります。
それを受けて、
あおぞら銀行BANK支店の普通預金金利が、
0.75%になるとのことです。
普通預金でこれだけの金利がつくとなると、
一昔前を考えるとなかなかのものではないかと思います。
ただし、0.75%は100万円まで...
ただし、この0.75%の金利が適用されるのは、
残高100万円までで、100万円超の金利は現行では0.35%です。
しかしながら、メールマガジンの記述によれば、
この0.35%の金利は引き上げが予定されているとのことです。
また、この金利が適用されるのは、
2026年2月2日からです。
金利変更が相次ぐと思いきや...
その他の銀行の動きとしても、
三菱UFJ、三井住友、みずほの3メガバンクと三井住友信託銀行は、
普通預金金利を0.2%から0.3%に引き上げると発表しました。
こちらも適用は2026年2月2日からですが、
引き上げ幅がショボいですね...
ただ、その他の高金利をつけているネット銀行等々からは、
私が調べた範囲だとまだ普通預金金利の引き上げの発表がないところが多いです。
これからキャンペーン的な施策も含めて、
色々と出てきそうなので状況をウォッチしたいと思います。
0 件のコメント:
コメントを投稿