2025年12月14日日曜日

サラリーマン時代の理不尽な割勘を思い出し、早期退職が大正解と改めて実感する

割り勘にまつわるお話


年末の忘年会シーズンということで飲み会も増えるでしょうが、
その会計に絡んで納得のいかない思いをしている人も多いのでは?
と私なんかは思います。

それを思い出させるネット記事がありました。

"忘年会シーズンですね。私も先日、博多で複数人の会食に呼ばれました。オシャレなレストランで、幹事が予約してくれたのは1万2000円のコース。割り勘なので、現金をもっておかなくてはいけません。基本的に現金派の私ですが、割り勘となれば細かい金額も用意しておきたいので、飲み会の前には財布の中身チェックが欠かせません。 さて、私は「プラスで酒代がかかることを考えて、まぁ、1万7000円ぐらいあればいいかな、高くても2万円までだろう」と考えていたのですが、最終的な会計を見ると、割り勘で2万8000円!
 何がそんなにかかっていたのかと明細をよくよく見ると、同席した方々がワインをボトルで頼み、それが想定外に高かった。幹事は言いにくそうに「1人2万8000円で……」と言い、私自身は平静を装いながらピッタリの金額を支払ったのですが、内心は「おいおい、オレの家賃の約半額じゃねーかよ……」と愕然としたものです。ちなみに私自身はビールしか飲まないのですが、ボトルワインの金額はピンキリということもあって、事前に想定しづらいもの。” (引用元) 「割り勘で2万8000円だと!?」会食の参加者が高いワインを頼んだことで“想定外”の金額に…「割り勘負け」した50代男性の腑に落ちない感情 「予算は事前に共有しておくべき」の教訓
最近は飲み放題付コースが主流なので、
きういったケースは減少しつつあると私なんかは思うのですが、
こういった飲み会の金額が想定外の高額になるケースは、
サラリーマン時代に何度も経験しましたね。

5千円以内と無理やり飲みに連れていかれ...


このエピソードで思い出す嫌な思い出というのが、
当時の部長(50代)に私と同僚(共に20代後半)が、
「オレの行きつけの店なので一人5千円は絶対にいかない!」
ということで無理やり飲みに誘われました。

ただその部長は高い料理をバカスカ頼み、
結構な量の酒を飲んでいたので不安になりましたが、
「まあ、一人5千円くらいに割り引いてくれるだろ」
と飲み会の最中に言っていたにもかかわらず、
実際の会計は一人2万円近くになりました。

私はここまで部長が一人5千円を強調しており、
当時の我々の推定4~5倍の給料を貰っていたことから、
我々からは5千円しか取らないと思いきや、
部長が平気な顔で割勘を要求してきたことに驚愕しました。

いや、5千円で良いとあんたが言ったんだから、
差額は全部出せよ!と怒りに震えたのを思い出します。

当時でも相当な驚愕でしたが、
自分がその部長と同じくらいの年齢になってみると、
よくもそんな恥ずかしいことができるな~と、
逆に感心しますね。

これ以上出世しない上司は割勘分すら払わない


私の30年近いサラリーマン経験からの割勘にまつわる法則ですが、

「これ以上出世しない管理職は割勘分すら払わないことがある」

といったところです。

例えば、2人で飲み代が12,800円だとした場合、
上司が(無理やり)誘った場合、
上司が7,000円~10,000円程度払うのが一般的だと思います。

これが出世が止まった管理職の場合は、
「6,000円出すから端数はお前が払え!」
みたいなことを言いだしてビックリとか...

流石に私は経験がないのですが、
同僚には全額払わされたという経験のあるやつもいました。

まあ会社が嫌で辞めるような方の多くは、
このような経験は結構あるのではないでしょうかね?

私は早期退職後はこういった割勘にまつわるモヤモヤは一切なくなり、
本当に良かったとしみじみ思いますね。

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