2017年10月30日月曜日

セミリタイア生活に不可欠な図書館

図書館 > コーヒーショップ

私はサラリーマン時代も週に2回程度は図書館に行っていましたが、
セミリタイア後は訪問回数も大幅に増加しています。

スタバやドトールでPCを使って仕事をしている人がいますが、
自分はあまりしたことがありません。

理由としては、

・コーヒー1杯でどのくらい滞在していいかの見極めが良くわからない
・若干慌ただしい雰囲気が好きになれない
・会話が気になることもある
・そんなにコーヒーが好きでもない

と言ったところでしょう。

図書館にはPCが使える学習室が完備しているところも多く、
また、当然おしゃべりは禁止ですので、コーヒーショップより静かです。
朝から晩までいても何の問題もないのもありがたいです。

新聞・雑誌は図書館で

図書館では新聞・雑誌も主要なものは置いてあります。
自分の住んでいる自治体では、図書館によって微妙に置いてある雑誌が違うので、
それを目当てに時折違う図書館に行ったりします。

セミリタイアでは支出をできるだけ抑えたいので、これは有難いですね。
通勤中に読むのに買っていた雑誌も買わなくなりましたので、
支出面ではかなりの改善です。

平日の図書館は比較的空いている

セミリタイア前は平日に図書館に行くことはまずなかったのですが、
平日の図書館は比較的空いているのがわかりました。

自分の近所の図書館では、お年寄りの方で新聞コーナーは若干混んでいますが、
PCコーナーにはあまり人がいません。

夏休み中は子供が多かったですが、今のシーズンはそれもないので、
かなりゆとりをもって席を独占できるのもありがたいところです。

それでも本は購入します

図書館では無料で本の貸出を行っていますが、
自分の書籍購入費用が0になったというわけではありません。

自分で購入する本の目安ですが、

・最新刊で今すぐ読みたいもの
・超人気本で予約待ちになっているもの (100人以上待っている本もあり)
・何度も読み返したいもの

といったところです。

特に最後の「何度も読み返したいもの」というので言えば、
図書館で借りた本で素晴らしすぎて、その後購入というケースもあります。

書籍を読む量が圧倒的に増えているので、
書籍代自体はサラリーマン時代より増えていますが、
これは想定の範囲内です。

もし、セミリタイア生活が資金的に厳しくなったら、
図書館依存の比率があがるでしょう。

セミリタイアの最大のパートナー・図書館

私はセミリタイア前には、頻繁に旅行に行くつもりでしたが、
長期の旅行は3週間のアジア旅行のみです。

理由の第一は、旅行しなくても日々楽しい!
ということですね。

その中心が図書館で、無料で本が読める上に、
快適な仕事・勉強空間まで提供してくれるという、
セミリタイア生活の最大のパートナーですね。

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