計算が間違っているのではないか?という悪夢
2週間ほど前にもサラリーマン時代を思い出す悪夢について触れましたが、
今回もちょっと今までとは違うパターンで、
それが自分の早期退職した理由の一つだったと改めて気付いたので、
それについて本日は述べたいと思います。
夢の中の私は予算を作成して無事計算は終了したのですが、
何か間違っているような気がしています。
何度も何度も計算するのですが、
計算が合っている確信が全くもてないまま、
上司と本部の人に「さっさと出せ!」と言われて、
「もう少し待ってください!」という攻防を繰り広げている時に目が覚めました。
責任を一人で負うタイプの仕事
私は比較的大きな組織の中の小さいユニットで働いていたので、
一人でやる仕事が多く、上述の予算作成などもその一つとなります。
大きなユニットであれば、数人で予算作成業務を担うので、
担当者レベルでも他の人の計算間違いなど気付くも事も多いのに加えて、
最終的に上司が内容をチェックするので間違いを防げる可能性が高いです。
また、仮に間違いが発生しても連帯責任となります。
一方私の場合は、実質的に内容をチェックしてくれる人がいなくて、
また、間違いが発生すると自分が全責任を負うことになります。
ただ「全責任を負う」などと一口に言っても、
致命的なミスをした場合、どう責任をとるのか?
想像もつかない大騒動になる気が致します。
幸いそのようなミスを犯したことはないのですが、
その不安というのはサラリーマン時代に常に付きまとっていて、
それが早期退職を目指した一つであることに改めて気付いた感じです。
責任と待遇のギャップ
こういうことを言いますと、仕事をしている以上責任が伴うのは当然!
というような反論が出てくるかもしれません。
しかしながら、ミスを事前に防げるような体制になっているのか?
責任の大きさと待遇が見合っているのか?
この辺りは改めて考えた方が良い人も多いのではないか?
そんな風に思いましたね。
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