2026年10月24日土曜日

サイレント離職 ~ 引き留められても困るFIRE志望者は黙って辞める ~

今度は「サイレント離職」ですか?


「静かなる退職」に続いて新たなムーブか?
と以下のタイトルを見て思いましたが、


要するに、本音の退職理由を告げずに辞めていく事らしく、
こんなのは昔からある話なので、
わざわざ新しい名前を付けることなのかな?
という印象は持ちました。

ただ、内容的には興味深いものでした。

私の場合は不満は申し上げたつもり


記事では人事評価の不満などは、
伝えても変わらないから言わない人は多数のようです。

一方、私に関して言えば、
配属の不満などは事あるごとに申し上げては来ました。

ただ記事に「伝えて改善された」と答えた人はわずか4.6%とあるように、
私の場合も全く改善されることはなかったので、
FIREを目指して一直線みたいになっていきました。

FIREの準備がある程度進むと...


それでFIREの準備がある程度進んできますと、
人事について文句を言う気がなくなってきます。

といいますのも、今更希望部署に移してくれるとか、
多少の昇給があったところで、
FIRE志望を撤回するだけの魅力があるとは思えないからです。

いやむしろ、FIRE資金が貯まった後で、
「やっとお前の希望部署に行かせてやることができた!」
みたいなことを言われたら、
流石にちょっと辞めにくくはなりますね。

まあ、そんな心配は全くすることはなかったのですが...

FIRE志望者は黙って辞める


多くのFIRE志望者にとって辞めるに当たって困るのは、
会社に引き留められてFIRE開始時期が遅れることかと思います。

なので、この時点で辞める本当の理由を言って、
「わかった、じゃあ改善する」
みたいなことを言われるのは結構困りますよね?

ということは、結局当たり障りのないことを言って、
とにかく早く辞めさせてください!
と実質的に黙って辞めるのがFIRE志望者ではないでしょうかね?

0 件のコメント:

コメントを投稿