2026年10月3日土曜日

予定表が白紙なのがFIRE生活の醍醐味だと思うが...

予定表に用事があるだけで違う!


昨日の記事でもう一つ、私とは全然感覚が違うセリフがありました。
それがこちらです。

"さらに、以前から興味のあった写真講座にも申し込みました。
「予定表に『水曜10時、写真』と書いてあるだけで違うんですよ。その日は朝起きたら着替えて、時間までに家を出る。仕事をしていたころなら当たり前だったことですけどね」” (引用元) 「好きなことだけして暮らすつもりでした」〈退職金2,800万円・62歳男性〉定年から2年…予定のない毎日に感じ始めたこと”
退職後に予定が入らないのを嘆き、
予定表に用事が書いてあるだけで違う感覚が!
みたいな話のようですが、私とはまるで違う感覚ですね。

予定表が白紙なのがFIRE生活の魅力!


と言いますのも、予定表に何か用事があると、
ちょっと落ち着かないのがFIRE生活ではないかと思うからです。

私が予定表に書き込む用事と言っても、
病院に行くとか会場調査の小銭稼ぎくらいですが、
それに向けて寝る時間や起きる時間を意識したりと、
若干やりたいことをセーブしたりします。

もちろん、友人達との飲み会や旅行等々、
楽しい予定が入ることもあるのですが、
それとて「体調管理をしっかりせねば!」と、
サラリーマン時代には決して感じなかった謎のプレッシャー?
みたいなものを感じる事もあります。

サラリーマン時代の手帳を見てブルーな気持ちに...


ちょっと前に部屋の掃除をしている時に、
遥か昔のサラリーマン時代の手帳が出てきましたが、
苦手だった取引先の名前とかが書いてあって、
ちょっと嫌~な気持ちになりましたね。

まあそもそも、仕事の予定など楽しみなものなんてなく、
大体が見ただけで嫌になるものばかりです。

それを懐かしむみたいな発想は、
少なくとも私には全くないよな~
というのを改めて思いましたね。

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