2026年10月19日月曜日

野心家の知人が突然仕事に興味を失ったと聞いて複雑な心境になった話

野心家の知人の話


とりとめのない話になってしまいますが、
最近ちょいと気になっている話があります。

私より少し年齢が上の知人がいまして、
独立して事業を営んでおられます。

50代初めには事業を拡大、
私生活でもタワマン住まいで高級車に乗るなど、
公私ともにかなり野心的な生活を過ごされていました。

ところが聞くところによりますと、
60歳を越えたあたりで事業への情熱みたいなものはなくなったとのこと。

こういう話を聞くと何かショックですね。

単純に心配になる...


全然知らない人が60歳を過ぎて突然仕事をやる気がなくなったと聞けば、

「だから早期退職について真剣に考えるべきと言ったでしょう!」

みたいな話で終わるのですが、
実際の仕事ぶりをある程度知っている人がこうなると、
どこでそういう話になったのだろう?と心配になりますね。

何度か体調を崩されたとは聞いていたので、
単純に体力的な問題なのか?
それとも気持ち的なものなのか?

ちょいと詳しい話を聞いてみたい気がします。

羽振りは良いが資産があるのか?


この方は若くして独立したので、
サラリーマンと違って年金は充てに出来ない!
だから働けるまで働かねば!みたいなことを言っていました。

とは言え、キャッシュフロー的には潤沢だったと思いますので、
それなりに投資・貯蓄をしていれば全く問題はないでしょうが、
実際に本当に金融資産が十分にあるかは別の話で、
この辺りの事情も気にはなりますね。

気軽に辞められる立場で良かった!


それよりも、中小企業とはいえ従業員を抱える身で、
仕事が嫌なので辞めるとは簡単に言えるものではありません。

ただこの辺りはきちんと考えているようで、
後継者候補の人は既に確保しているようでその点は何よりといったところです。

まあなんか色々とモヤモヤするところがありますが、
自分的には年金もそれなりにあるし、
後任の事など考えなくて良かったので、
気軽に辞められる立場で良かったな~
というのが最終的な感想ですかね?

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1 件のコメント:

  1. 自分も外資系でバリバリに仕事をするタイプの知り合いが60才になって隠居したがってます。彼も体調を崩すことが増えたのが隠居を考えはじめたきっかけですが、後継者を探さないといけない立場なので苦労していますね。ただ、彼は独身で古い車のマニアでそれほど金を使っておらず、資産的には隠居しても全く問題ないのでそれほど大変ではなさそうですが。

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