2026年10月17日土曜日

【これで良いんじゃない?】毎日暇でやることないけど退職したことは後悔していない!

定年延長を断り退職するも...


会社から定年延長の打診を受けるも断り退職、
完全リタイア生活に入るも毎日やることがない!
でも退職したことは後悔していない!

そんな内容の話を最近聞いたのですが、
これは私の感覚に近いものがあって、
「そうでしょう、そうでしょう!」
と思いました。

その中に重要なポイントがいくつかあったので、
ピックアップしてみたいと思います。

やることないといっても家事等々で時間は潰れる


この方は「やることない」とはいいつつ、
家事等々の雑事的なもので、
結構な時間が潰れると言っていました。

これは私も経験済みではありますが、
サラリーマン時代は本来毎日やるべき掃除を月1回もしないとか、
意識して運動をするとかもないとか、
かなり雑な生活をしているため、
普通の生活をするだけで結構な時間は取られます。

なので、実際は暇というほど暇ではない!
という感覚は分かる部分が大きいです。

仮に暇だからと言って...


そしてより重要な事と言うのが、
「暇だから働こう!」とか
「こんなに暇なら仕事を続ければ良かった」
みたいな発想にならないことですね。

現役時代の仕事に対するスタンスはあまり話されていませんでしたが、
もうウンザリみたいな感じなのではないでしょうか?

「まあ特にやることないんだけど、
仕事に行かないで良いだけでもラッキーなんじゃない?」

と言った感覚に見えました。

「FIRE失敗」とか勝手に思っている方々は、
このような感覚を持つことが重要で、
今の生活はよく考えると実際は失敗でも何でもない!
むしろ大成功ではないのか?
と発想を転換するだけで良いのでは?
と個人的には改めて思いましたね。

若干の不安要素もあるが...


それでも個人的には若干の不安要素を感じる部分がありました。

それは、「定年延長しなくて良かった!」という理由の一つに、
「今でも元同僚から飲みの誘いとかはちょくちょくある!」
みたいな事を言っていた点です。

この方は退職してまだ1年も経っていないようなので、
まあそれなら、まだ飲み会とかの誘いがあっても不思議ではないです。

ただ、これが5年とか10年とか過ぎてもあるのか?
これは未知数だと思います。

会社以外の人間関係(学生時代の友人等)がきちんと構築されているとか、
私なんかとは全然違い、会社時代の人間関係が強固なのだ!
と言うのなら良いですが、この辺りは不明です。

とは言え、これからやりたい事とかも新たに出てくるでしょうし、
実際にスポーツ観戦等々でうまく時間を使っているようでもあるので、
この方のリタイア生活は基本的には心配いらないでしょうね。


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1 件のコメント:

  1. 隠居してわかったのは「暇」と「退屈」は似ているようで違うということです。自分は暇は出来ましたが退屈と感じることがないので特に問題を感じません。見たい動画、読みたい本があり勉強したい事もあるので退屈ではないです。仕事に追われてないので暇はありますが。

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