膨大な時間のある”セミリタイア後”
セミリタイア後にある程度やりたい事が決まっているとします。
セミリタイアすれば膨大な時間ができるので、
やりたい事はその時になってからすればよい、
なのでサラリーマン時代にすべきことは、
セミリタイアの早期実現の為にいかにお金を貯めるか、
これに集中すべきだ!
という考えはある程度の説得力があります。
サラリーマン時代にも楽しみは必要
一方、それとは相反する考えもあります。
サラリーマン時代とて人生の一部であり、
楽しみを後に回してばかりでは、
一体何のために生きているのかわからなくなります。
なので、やりたい事は我慢せずすぐにでもやって、
その前提でセミリタイア生活を目指せば良いのでは?
というものです。
私は”セミリタイア後”派
この問題は絶対的な正解というのはないでしょうし、
非常に難しい問題であると思います。
ただ、私は「セミリタイア後に楽しみはとっておく派」です。
この理由についてピックアップしますと、
以下の項目が挙げられます。
① サラリーマンである以上、休日でも仕事の事は常に頭にあり、
本当の意味で趣味を楽しむことは不可能と感じた。
② セミリタイア後の方が低コストで趣味が堪能できる。(旅行等)
③ 私は絶対にセミリタイアすると決意していた。
そしてセミリタイアの目途がある程度立っていた。
上記について、サラリーマン時代に自分が置かれていた環境、
また、性格的なものも含めて、
自分がこの考えに至った経緯を次項以降で述べたいと思います。
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