2026年7月13日月曜日

リタイアするタイミングを自分で選べる時代は来るか?

リタイアするタイミングを自分で選べる時代


リタイアするタイミングを自分で選べる時代が来た!
という内容の記事があり興味深く読ませて頂きました。

年金支給開始年齢の65歳は当面動かないけれど、
そこまで働くかどうかは自分次第というわけです。

"会社のほうは、というと、人材不足が深刻化する中、シニア人材の活用に積極的になっています。「人手は足りているから、60歳以降も会社にいたいなら給与は半減ね」のような時代は終わり、賃金の条件も引き上げられる傾向にあります。「仕事の内容次第で、65歳以降も働いてもいいかな」「給与が大きく下がるなら、65歳で辞めてもいいか」のように、リタイアの主導権は私たちに移ります。強制的にリタイア年齢を決められるより、自分でリタイアのタイミングを選べるほうがずっと気持ちいいはずです。” (引用元) 「年金がもらえるまで働くしかない」という常識はもう古い? 人生の幸福度を大きく上げる「引き際」の選び方
自分でリタイアのタイミングを選ぶべきは100%同意なのですが、
高齢者でも仕事を選べるみたいな時代が来るのか?
この辺りは私が周囲で聞く話と異なりますね。

高齢者を戦力としてみるか?


私の知人ベースで見た場合、60歳以降も給料が下がらない!
みたいな会社で働いている人と言うのは、
役員クラスになった人と、一部外資系の人くらい...

そして、いざ転職しようとすると、
前職のスキルを活かすみたいな仕事は皆無という状況のようです。

まあ傾向としては筆者のご指摘通り高齢者に追風なのかとは思いますが、
これに当てはまらない人はまだまだ多いという印象です。

60歳以降も働くという選択をしたのか?


60歳定年が一般的だった時代に、
工場勤務の同僚の多くは定年後再雇用みたいなのは断っていました。

給料が半分以下とかになるみたいなので、
当然の選択だよな~と私なんかは見ていました。

ただこれが、給料は下がらないよ!という状況ならどうだったか?
実際に給料が同じでももう働かないと言っていた人もいましたし、
話しを聞く限りはやはり60歳で辞めていた人が多そうです。

ずるずる働く人が増えるだけの気が...


それでは、20歳で就職する時点で、
65歳とか70歳まで給料が下がらないのが当然の時代が来るとしたらどうか?

まず第一に考えることはそういう状況であるなら、
いつまでもずるずる働いて後々後悔する可能性も高まるので、
筆者が指摘している通り、「いつ辞めるか」は絶対的に決めておくべきでは?
と私なんかは思います。

しかしながら、そういう人生設計をきちんと立てる人がどのくらいいるのか?
そして、各々がそういった人生設計を立てた結果、
人によってリタイアする年齢がバラバラみたいな時代が来るか?

ちょっとそういう未来は個人的には見えてこない感じで、
会社で働けるまで働くみたいな人が大部分という状況は、
あまり変わらないようになる気がします。

まあ、私は若い人と話す機会が全くなく、
今の若い人の考えは全く分からないので、
今の若者が60歳くらいになる時は今とは全然違うのかもしれませんが...

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2 件のコメント:

  1. 正直何にも考えてなかったなあ、そのときどきの問題に対処するだけで精いっぱいでその結果がいまのリタイア生活で

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    1. そういう側面は私もありますね。普通レベルのサラリーマン生活だったら、特に疑問を持たずに定年まで働いていた可能性は高いです。

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