2026年7月29日水曜日

面倒くさい上下関係から解放されたことを久々に実感!

本社若手と子会社ベテランの微妙な関係


夕食を久しぶりに外で食べていた時に、
仕事をちょっとだけ抜け出して食事に来ている感じの、
50歳後半と30代前半の2人組がやってきて隣のテーブルに座りました。

最初は上司部下の関係性かと思いきや、
どうやら50歳後半は子会社で本社に出張に来ている人、
30代前半の方は本社勤務の人のようでした。

ベテランの方は若手とは言え本社の人ということで、
基本は丁寧な言葉遣いで喋っていますが、
時々うっかりかタメ口が混じる感じです。

若手は仲の良い上司に喋るような雰囲気ですが、
何となく喋りにくそうな感じでしたね。

思い出すのは横柄な同僚


上述の会話はちょっとぎこちない程度の話ですので、
まあ許容範囲といったレベルの話かとは思います。

しかしながら、上記と同じようなシチュエーションだったら、
私が勤務していた会社のとある若手であれば、
めちゃくちゃ偉そうに喋っていただろうというのを思い出しました。

この人は自分の親くらいと思われる子会社の社員を呼び出し、
偉そうに説教をするなど日常的で、
私などはちょっとどうなのよ?と常日頃思っていたのですが、
なぜかこういう人が評価されるという風潮がありました。

面倒くさい上下関係からの解放


まあ、直属の上司とか取引先とかから怒られるとかであれば、
やむを得ないという部分はあるかと思いますが、
私の場合は経営企画室とか広報みたいな部署の若手に、
なぜか叱責されたりみたいなことがあって、
ああ、自分はこういった人に怒られる立場なんだ!
と冷めた気持ちでいたことを思い出しました。

まあ、こういった面倒くさい上限関係とは無縁のFIRE生活!
そこから解放されたというのを久しぶりにしみじみと感じた一夜でした。

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