エアコンに続き洗濯機が突然故障!
先般、猛暑到来と共にエアコンが故障した話を書きましたが、
今度は洗濯機が突然故障しました。
「家電が同時に壊れる」というのは良く聞く話ではありますが、
エアコンは不調の兆しがあったので意外性はなかったのに対して、
洗濯機はまさに突然故障したという感じでした。
前回の洗濯機故障との違い
私が所有しているのは日立のドラム式洗濯乾燥機ですが、
その前は東芝のドラム式洗濯乾燥機を使用していました。
東芝製品も10年以上使っていましたが、
洗濯中や乾燥中に突然止まることが何度か発生したので、
引越のタイミングで買い換えたという感じでした。
ところが日立製品に関してはそのような予兆は全くなく、
いきなり「F19」というエラーが発生して動かなくなりました。
F19は基板用冷却ファンの異常やメイン基板の不具合を示しているそうで、
修理には3万円くらいは最低掛かるようなので買い換えを即決しました。
まあ、洗濯機もエアコンと一緒で12年前に購入したものなので、
寿命と言えるでしょう。
今度はシャープ製の洗濯機を購入
エアコンは住宅備え付け設備でしたので自分では選べませんでしたが、
洗濯機は自分のものなので自由に選べます。
今回はシャープ製の洗濯機 ES-8XS1 という機種を購入致しました。
価格は20万円程度しましたが、ポイントバックなどを考えると、
実質は16万円ちょいといったところです。
前回は「大型の機種のが汚れが断然落ちます!」と店員さんに言われて、
10Kgも洗える大型機種(乾燥は6Kg)を購入しましたが、
一人暮らしではここまでの大きさはいらなかったですね~。
汚れがよく落ちるというのも、
部活をやっている子供でもいればともかく、
1日ゴロゴロしているおっさん一人の洗濯なので、
よく考えれば、そこまで汚れ落ちにこだわる必要もなかったでしょう。
なので今回は、洗濯8Kg/乾燥4Kgで最新機能を持つ機種にしました。
スマホ連携などもできるようでなかなか面白そうです。
とりあえず最初の洗濯をしましたが、
静音性がかなり向上したのと、
脱水の感じがかなりよかったのでとりあえず満足です。
手抜きにはお金を掛ける!
洗濯機などは安いので十分という人もいらっしゃいますが、
洗濯機は10年くらいは使えますし、
洗剤自動投入等々、手抜きができる機能は重要かと思います。
これで、エアコンと洗濯機は新品になりましたので、
生活が快適になるとともに、
電気代もかなり安くなると期待しています。
あとは、壊れていないけど買い換えた方がよいものとして冷蔵庫などありますが、
この辺りも方針が決まり次第まとめてみたいと思います。
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