FIREには慎重なシミュレーションが必要
既に削除されてしまったようなのですが、
Yahoo!ニュースのFIREまとめ関連のトピックスで、
以下のようなコメントがありました。
- FIRE後の生活は想像以上に退屈や不安がつきまとうので、慎重なシミュレーションが必要だと思いました。
このコメントに対して強く反対する人はいないとは思いますが、
ちょっと危険な要素もあるのでは?と思います。
慎重過ぎる人はFIREできない!
まず第一に考えた事ですが、
慎重に慎重を重ねてFIREについて考えると、
結果的にFIREできなくなるリスクがあるということです。
どれだけ慎重にFIREについて考えたところで、
超富裕層クラスの資金でもない限りは金銭面の不安は完全にはなくならないし、
実際に無職になってみてなければFIRE後の心境の変化などわかりようもありません。
なので、不安が完全になくなるまでFIREについてシミュレーションを行い、
不安を完全になくなるまでFIREはしない!などと言っていると、
永遠にFIREできなくなる確率は高まります。
実際問題として、FIREの為の資産が目標金額に到達しても、
新たな不安要因をひっぱりだして目標金額を新たに高めに設定して、
FIRE開始を遅らせる方を時折見かけます。
これなど、慎重になりすぎではないか?と思うこともあります。
何も考えないのは論外だが...
もちろん、FIREするにあたって何も考えないのは論外です。
「FIREする人の平均資産額」みたいなデータを基に、
自分の目標資産額を決めるなどはかなり無謀だと思いますが、
まあ、流石に最近はそのような人は見たことない感じですね。
それでは慎重になりすぎない為にはどうしたらよいのか?
資産面とFIRE後の生活の2つの面から次項以降で見ていきたいと思います。
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自分の場合、不安が完全になくなる=つらい仕事をしなくても済む なのであまり悩むことはなかったのかもしれません。退屈とか不安とかも経験したのですが、つらかった仕事を思い出すとFIRE後の悩みなんて全く問題なしという結論になったので。
返信削除FIRE後の退屈や不安などいうものは、サラリーマン時代の苦痛に比べたら全然たいしたことはないというのは私も一緒です。この辺りは想定通りというか想定以上でしたね。
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