読書に対する考え方の変化
私のFIRE生活の軸となるのは読書ですが、
私は読書を2種類に分けて考えています。
それは、
・勉強的色彩の強い読書 (哲学・歴史・経済学等)
・娯楽的色彩の強い読書 (ミステリー等)
となります。
後者については、面白そうな本を読むというだけなので、
サラリーマン時代の計画と大差はありません。
ただ、勉強的色彩の強い読書に対する考え方は結構変わっています。
FIRE後に本格的に勉強しようと思ったが...
以前、「FIRE後に夢を叶える」という類の事を申し上げましたが、
それは自分的にはやりたかった仕事をやるということよりも、
やりたかった勉強をしたいという願望が強かったです。
なので、FIRE達成後の読書についても、
学生時代に中途半端に終わってしまった勉強を本格的に再開したい、
そんなことを漠然と考えていました。
ただ、実際にFIRE生活に入ってみると、
FIRE達成直後は娯楽小説ばかり読んでいましたし、
勉強系の本についても、日本史や美術といった、
サラリーマン時代は想定していなかったジャンルの本が多いです。
面倒な事はあまりしたくなくなった...
FIRE達成後に学生時代の勉強を再開したり(理系の方が多い印象)、
大学院で学び直すといった方も時々見かけますが、
いざ自分が同じような立場になったら、
そういう願望は大きく後退した感じです。
本格的に勉強をするとなると、
それなりの準備や心構えも必要になりますが、
それはちょっと自分的には面倒だな~と感じる部分が今は大きいです。
この辺の感情の変化は実際にFIREしてみないとわからないところでしたね。
まとめますと、セミリタイア後の生活の軸を読書に置くのは計画通りですが、
その内容は結構計画とは変わっているという感じです。
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