時々見かけるタイプのFIRE
FIRE後に地元コミュニティに溶け込んで、
新しい居場所を見つけたみたいな話をたまに聞きますが、
これって一般的なFIRE民にはちょいと難易度が高いかな?
と個人的に常々思っていました。
それを補完するではないですが、
ちょいとこの人は苦手だな~という人と話す機会がありました。
地元の顔的な老人と話す
近所で開催された地元の夏祭りの準備を見ていたら、
知り合いの老人と地元の顔的な老人(多分)が近くに来て、
夏祭りについて何となく話す流れになりました。
地元の顔的な老人の話は、
今より参加者が遥かに多かった時代のことなど、
聞いていて面白い内容のものはあるにはあるのですが、
何か急に怒るタイミングみたいなのがあってちょいと戸惑いました。
例えば、
「やぐらなんて組み立てるだけで大変ですよね~」
みたいなごく普通の会話をしたところ、
「あんなの慣れればどってことないんだ! 素人は黙ってろ!」
みたいに急に怒りだしたりして、
一体どこに怒るポイントがあるのかわかりにくいのには困惑しました。
悪い人ではないのでしょうが...
まあ、ちょいと怒った後は普通に会話が続き、
本人的には色々と親切に教えてあげてるみたいな感じなので、
別に悪い人ではないのでしょうが、
この方とはあまり長い間話をしたいとは思いませんでしたね。
単なる年齢的なギャップなのかもしれませんが、
ずっと地元で生まれ育った人と、
たかだか10年くらい前に引越してきた人が、
上手い事つきあうのはやはり結構難しいと実感です。
0 件のコメント:
コメントを投稿