2026年6月9日火曜日

【VS会社員】60歳で逆転のFIRE民 ② 交友関係

孤独問題を心配される無職FIRE民だが...


私が独身無職という属性であることを知る人の中には、
前項で述べた経済的問題に加えて、
引き籠り的な孤独問題を心配してくれる人もいます。

しかしながら、この点においても、
むしろ60歳を越えた会社員の方が課題があるように思えます。

本日はこの点について述べてみたいと思います。

職場の同僚との飲み会は皆無


従来の勤務先とは全く関係ない会社で働いている人に聞くと、
仕事中に同僚と話す機会もほとんどなく、
終業後に飲み行くことなど皆無と言う人も多いです。

我々FIRE民の多くから見ると、それは良い職場じゃないの?となりますが、
これについて不満に思っている人も多い印象です。

それだけならともかく、
その職場で人手不足等による残業が急遽発生する確率が高い場合、
昔からの友人との飲み行くのも難しい...と嘆く人がいました。

飲み会等の交友というものの大部分を会社に依存している方の中には、
このように60歳を越えてその機会が激減、
それに不満を持つと言う方にあったことがあります。

従来の仕事の延長線上でも...


従来の仕事の延長線上でも似たような状況になるのでは?と思います。

部長などの役職者の号令では飲み会参加は断れないケースもありますが、
その人が無役や嘱託になった場合、
そんな人が掛け声をかけても普通に断ると言うケースは経験があります。

また、元大企業の部長クラスの知人に会った時は、
経費を使っての飲み会減少を嘆くと言う人もいましたね。

孤独対策は完了しているFIRE民


FIRE民に関して言えば、
孤独対策は早期退職時に完了済みの方が多いので、
60歳を越えてどうのこうのはないですね。

ただ、会社に交友関係を依存している人の場合、
60歳を越えての再雇用や出向という形でその人間関係があっさりと消滅...
というパターンも多いように見えます。

まあ、私が心配する話ではないとは思いますが、
結構この手の不満を言う人が周囲で増えてきている気がしますね。

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3 件のコメント:

  1. 孤独になったことのない人はものすごく孤独に対して恐怖感を持っているんだと思う。孤独になったことのある人は結構楽しいという事を知っているのでいいのだが

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    1. その通りですね。孤独を恐れすぎて色々なところに顔を出し、結局、人間関係で色々疲弊する人が多いように思えます。

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  2. FIRE後は仕事での付き合いはほどんど消滅しました。あまりいい思い出もないので気にはしていません。FIRE後いろいろサークルに参加したりしましたがどこにでも嫌な奴、合わない人が複数いて不満が強く、AIが進歩したら自分の話し相手になってくれるだろうから人との交流は適当でいいという結論になりました。

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