週末が楽しい?
3回続けて同じ記事についての言及で恐縮ですが、
ある意味、自分とは全く違うんじゃないの?
と思った事がサラ~っと書かれていたので取り上げます。
"「会社員の頃は、週末が待ち遠しかった。金曜の夜は、本当にうれしくて、楽しくて。でも今は毎日が休みで、淡々と時間だけが過ぎていくんです」” (引用元) 「資産1.2億円でも、ちっとも幸せじゃない…」43歳でFIRE達成の男性。昼からNetflixをダラダラ観るだけの日々「このまま人生終わるのかな」
この文章を読んで思った事というのが、
私がFIREを本格的に目指すこととなったのは、
週末が全く楽しめなくなったからというのが大きかったということですね。
順を追って見ていきたいと思います。
週末が楽しかったのは20代で終わり...
私の会社員生活を振り返ってみると、
曲がりなりにも週末が楽しかったのは20代までですね。
20代の頃の仕事内容は週末まで引きずるものは少なく、
土日はある程度は仕事の事は忘れて楽しめた部分はあったと思います。
また、友人で結婚している人が少なかったこともあり、
グループで旅行やバーベキューへ行ったりもしました。
30代以降は週末は休むだけ...
しかしながら30代にもなると友人達の多くは結婚し、
当然ですが家族第一になりますので、
週末に一緒に遊ぶ機会は激減することになります。
一方、自分の仕事も忙しくなって、
休日出勤も普通にありうる仕事になったこともあり、
週末に予定を入れにくくなったので、
一人でどこかに行くことも少なくなります。
またそもそも論と致しまして、
体力の低下により週末にもなると疲弊しきっており、
土日は基本的には単に休むだけになりました。
なので、週末が待ち遠しかったのは会社員時代の私もそうですが、
それはうれしいとか楽しいとかそういう話ではなく、
単に休みたいだけの話かな?と思います。
私的には休日に会社の連絡が入るだけでアウト!
そもそもこの方のFIRE志望理由というのが、
"一方で、会社に人生を縛られている感覚もありました。平日は朝から晩まで働き、休日も仕事の連絡が入るなか、「自由な時間が欲しい。会社に行かなくても生活できるだけの資産が欲しい」と考えるようになりました。こうして、FIREを目指すことになったのです。"
とあります。
私なんかは土日に仕事の電話が普通に来るようになり、
1年365日、心休まる日はなくなったな!と言うのが、
FIREを目指すダメ押しになったのですが、
この方はそれでも週末が楽しかったとか言っている事に対し、
ちょっと感覚が私とは大きく違うのかな?と思ってしまいます。
この方は週末に仕事の電話が掛かってきても、
電話を切ったらすぐに休日モードに切り替えられるのかな?
私なんか、土曜日の朝に上司から電話が掛かってきたら、
下手したら日曜日まで気分が悪かったので、
休日モードへの復帰は基本的に無理です。
仮にそうだとしたらならば、
この方はサラリーマンの適正があったのでは?
なので、週末が楽しいみたいなことが言える人は、
FIREなんてそもそもしなくても良いのでは?
とついつい思ってしまいましたね。
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