2026年6月22日月曜日

【やはりFIREを目指すべき!】「静かな退職」の原因と解決策がピンとこない...

「静かな退職」は正社員の46.7%!


最近良く聞く「静かな退職」ですが、
正社員の46.7%がこの状態にあり、
20代では半数を超えているという記事がありました。

その理由として以下のようなことが述べられていました。

"最初からやる気のない状態で入社してくる若手はほとんどいない。渡邉氏によると、彼らが心を閉ざす背景には共通のプロセスがあるという。
「1年目、2年目で勇気ややる気を持って入ってきている方が多いのですが、そういう方ほど、提案したり変えようと何かトライするんですね。このトライを重ねていって、『あれ、俺の話を聞いてくれないじゃん』となると、成長実感を感じられなくなって辞めていくケースが多いです」静かな退職の本質は、若手が発していた「変えたい」というサインを、組織が見落とし続けた結果なのだ。” (引用元) 正社員の46.7%が「静かな退職」状態に…上司の“不安症”が若手のやる気を削ぐ?データサイエンスで紐解く「人が育つ組織」の条件
確かにこういう方も多いとは思いますが、
個人的な感想としては、そんな高尚な理由ではない人のが多い気がしますね。

シンプルに「努力しても給料があがらない」から!


私が最も仕事をやる気をなくした瞬間というのが、
業績を上げても給料が全く上がらなかった時ですかね?
この時以降は、いかに仕事の手を抜くかを真剣に考えるようになりました。

上記の例で言えば、提案したり変えようとして却下されても、
既存の枠組みで仕事を真面目にやれば給料が上がるのならば、
それなりに真面目に仕事をするような気がしますね。

努力しても給料が上がらないとか、
努力してもしなくても給料の上昇幅が一緒とか、
そういったシンプルな理由のがピンときますね。

昇進のチャンスがなくなる


給料絡みにもなると思いますが、
昇進の見込みが全くなくなるとやる気がなくなるというのもあるかと思います。

ましてや、自分より実力も実績もないと思っていた人が昇進して、
自分が昇進できなかったとかになると、
更にやる気のなさは加速していくでしょう。

「仕事が面白くなる確率」は相当低い!


まあ、私なんかは根本的に配属ガチャ的にも希望職種に就けなかったので、
そもそも、この仕事は好きでもなんでもないみたいな状況が多く、
そりゃ仕事なんて一所懸命やらんでしょ!という要素が一番強かったと思います。
社内を見回してみても、同様の人は結構いました。

記事内では、静かな退職を避けるというか、
仕事を面白くするためにFANS(ファンズ)モデルなどを出して説明していますが、
実現できる可能性はかなり低いという印象です。

記事の結びには、
”「FIREしたい」と口にする若手の本音も、実は「仕事を面白くしたいだけ」であるケースが多い。”
なんてことも書かれています。

確かにそういう部分もあるかとは思いますが、
「仕事が面白くなる確率」と「FIREできる確率」を比べたら、
FIREできる確率のが圧倒的に高いというのを、
記事を読んで個人的には再確認した感じですね。

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2 件のコメント:

  1. 最近はやる気なしで就職する若者が多くて問題になっています。大学受験が少子化と推薦の乱発で簡単になってきているのと、難関大学でなくても就職が出来るので受験で頑張る経験をしていない学生が多いのが一因だとか。

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    1. 難関大学を出ても就職できなかった時代があることを考えると随分と時代が変わっていますね。静かな退職の方で最初からやる気がないとなると、対応策は全く思いつかないですね。

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