第一生命も副業解禁
第一生命ホールディングスも副業を解禁したそうで、話題になっています。
多様な働き方が認められる!みたいな美談にしている声もありますが、
個人的にはちょっとどうかな?と思いますね。
仮に「毎日定時で帰れて週2日確実に休める」という労働環境だとしても、
自分の自由時間を削って副業をするというのは相当きついですが、
実際問題として毎日定時で帰れるような人がどれだけいるのか??
今日は副業があるので定時で帰ります
一番気になったのが、副業の位置付的なものですね。
例えば、毎週水曜日の午後7時くらいから、
第一生命が想定している金融セミナー講師の仕事を入れるとして、
本業が忙しくなったので残業しなければいけないというときに、
「今日は副業があるので帰ります」
なんてことが言えるのかどうか??
仮に言えたとしても、そんなこと言うやつは査定がドカンと下げられるので、
副業で稼いだ分くらい余裕でボーナスを下げられると思うんですよね。
若いうちに働けるだけ働くはありかも?
人生を長いタームで見た場合、60歳とかにもなって、
本業と副業を持って働くというのは自分的には考えにくいですね。
ただし、アーリーリタイアという視点を入れた場合、
体力のある若手の内に副業でも稼いで資金をなるべく早く貯める!
という選択肢はありかと思います。
ただ、本業の給与を削るんでその分副業で稼げ!
っていうのはちょっとありえないですね。
会社としては給料減らすときの批判かわしでしかないだろなあ
返信削除少なくとも従業員の事を考えてでないことだけは確かです。
削除私が会社員だった頃、副業は当然認められて
返信削除いなかった訳ですが、ち、ちょっと・・・
していました---時効でお願いいたします。
若いうちに稼ぐぜ!という意識はほぼなく、
まぁ結果的にちょっとしたお金にはなるよね的な感覚で、
頼まれたこととか、自分が楽しいこととか、
要するに、仕事=お金ではない時の使い方でした。
習い事に近いでしょうか。お金はもらうけど。
スポットで自分の得意分野を活かせるのならアリですね。
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