部下に好かれようとする上司?
定年退職後に元部下から一切連絡が来なくて寂しい!
という最近よく見るタイプの記事を読んだのですが、
「ちょっとこれは...」と思った記事がこちらです。
"「退職金をもらって定年退職した翌日から、元部下たちと一切連絡が途絶えてしまった」。そんな寂しい老後を迎えるシニア層には、現役時代にある共通の勘違いがありました。それは、部下と「飲みニケーション」を重ね、良き相談相手として好かれようとすることが「正しいマネジメント」だと信じ込んでいたことです。” (引用元) 定年後に「元部下から一切連絡が来ない人」が勘違いしていたこととは?”
記事内では「良き相談相手として好かれようとする」とありますが、
30年近いサラリーマン生活において、
このような上司に私は会った事がないですね。
世話になった上司が皆無とは言わないが...
私もお世話になった上司が皆無とは言いませんが、
こういった上司の方々は自然体というか、
飲みの場で悩みがあるか?
みたいなことを一切言わないタイプでしたね。
むしろお世話になったと言う感覚のある上司は、
飲みに行っても仕事の話とかはしないで、
何か普通の世間話をしていただけという人が多いです。
何故か部下に好かれていると誤解する上司は多数
一方、部下と「飲みニケーション」を重ねたがる上司は多かったですが、
その際の話の中心は「説教」と「自慢話」です。
冷静に考えれば、このような方と飲み行きたいと思う人がいないのは明らかですが、
この手の上司は部下も自分と飲み行くのが楽しいはず!
みたいな認識の人が多かったですね。
それこそ、最初の会社を辞めた原因がこのタイプの上司にあるのですが、
なぜこのような超特大の大きな誤解をするのか?
というのは、個人的には未だ完全には解明できていない謎でもあります。
なので記事の話に戻りますと、
個人的な経験から部下に好かれようと努力している上司はゼロ、
しかしながら、部下に好かれていると勝手に誤解している上司は多数、
といったところですかね?
説教は、嫌われる現行犯逮捕だからかあまり見ませんでした。
返信削除私も、自慢話と人の悪口を聞かされるのは苦痛でしたね。
いずれにせよ、会社を辞めてからそこでの人間関係を恋しがる心情が理解できません。
部下からも上司からも一切連絡が欲しくない私って変わっているのでしょうか?
だからこそFIREしているのかもしれませんが。
会社を辞めても人間関係だけはキープしたい人は一定数いますが、私も心情を理解するのは困難ですね。まあ、定年まで勤めあげた人と中途で辞めた人ではそもそも会社に対する感覚が全然違うでしょうから理解不能なのかもしれません。
削除会社人時代の人脈は会社から縁がなくなったら途切れがちですよね。所詮仕事を通した関係だから。FIRE後はそういう人脈を捨てて新たな出会いをするようにしないといけないなと思います。
返信削除おっしゃる通り、会社員時代の人脈など仕事を通した関係なので、段々と疎遠になるのが普通かと思います。ただ、その辺りを理解できていない人は意外と多い気が致します。
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