部下が辞めない為に必要なこと?
ちょっと読んでいて、私と真逆の発想をしている人の記事がありました。
コロナ禍からリモートワークに移行した後、とある管理職の方が、
オンライン会議でニコニコ和やかに話していた若手メンバーが、
翌日突然、退職届を送りつけてきてショックを受けて、
リモートでは”廊下でのすれ違いや休憩室での雑談”がないことに気付き、
以下のような対策を打つことにしたとのこと。
"以来、その管理職の男性は、オンライン会議後の数分間、「最近あったいいこと」や「悩んでいること」を聞くルールを設けたそうだ。 出社日には自分から話の続きを聞きに行き、気にかけている姿勢を示すようにしたという。それから半年後に話を伺ったところ、あの出来事以来、辞める人はいなくなったそうだ。何も特別なことをしたわけではなく、リモートで失われた「会話の余白」を意図的につくり続けた結果だろう。” (引用元) 今日ニコニコ話していた若手が、翌日辞表を出した極めて笑えない理由
たった半年で誰も辞めないのがこのルールによるものなのか?
因果関係的にかなり乱暴な議論ではないかと思いますが、
私的にはこのルールはうざいだけです。
「仕事では厳しいが実は良い人」を演出?
私がFIREを決断する原因となった上司の中にも、
これと似た発想をする人はいましたね。
趣味などプライベートな事をお互い話すことによって、
仕事でも円滑なコミュニケーションにつながるという発想です。
ただ、私は仕事で嫌だと思った上司の趣味であるとか、
家族構成や生活の何にプライオリティを置いているか?
これらに全く興味がありません。
もちろん、自分の事を話したいとも思いません。
どうも個人的な感想としては、
「自分は仕事では厳しいけど実は良い人」
みたいに思ってもらいたいのでしょうが、
こういう人はプライベートの話を聞けば聞くほど、
実は良い人どころか、もっと嫌いになるという傾向がありますね。
ビジネスライクな職場なら辞めなかった?
記事内ではオンラインで親睦会なんかも有効と書かれていますが、
何か一昔前の飲みにケーション推奨みたい話で、
本当にこんなのが有効なんでしょうかね?
私なんかはむしろ、もっとビジネスライクな職場であれば、
早期退職をしようと思わなかったような気がしますので、
こういった私と真逆の発想をする方の話を聞くと、
本当に早期退職して良かったと改めて思う次第です。
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