FIREした人は貧乏 or 金持ち?
昨日のエントリーに関して、
「一般的には早期退職したら金がなくて困っているという印象が強いんでしょうね」
というコメントを頂きましたが、
私も同じように友人に思われているのがわかったケースがありました。
ただ一方、逆に相当な資産家であると勝手に誤解されているケースもあったりして、
この辺りを色々と振り返りますと、
FIREしたと聞いて資産はいくらぐらいと思うかは、
人それぞれ全然違うというのを実感致します。
物価上昇で生活が立ち行かなくなると思われる
日本でも物価上昇が本格的になってきたタイミングの友人との飲み会で、
突然真顔で「この物価上昇で生活は大丈夫か?」と聞かれたことがあります。
真顔で聞かれたので、こちらも真顔で答えたわけですが、
私の返答としては、
・物価上昇以上に保有資産価格が上昇
・アンケート回答などのポイ活収入もそれなりにある
・そもそも独身男性の支出などたかが知れている
といった内容でした。
その場には資金運用をかなりアクティブにやっている友人もいたので、
確かにオルカン持っているだけで資産は爆増だからな!
という感じでその場はおさまった感じとなりましたが、
質問者はその回答にあまり納得していないという感じでした。
FIRE = 投資で大儲け?
一方、私が早期退職後に当分働かないのを知っている知人の中には、
私が投資で大儲けをしたと勝手に解釈している人がいました。
どうも口ぶりから、私が数億円の資産があると誤解しているようで、
いやいや、そんな資産があればもっと前に辞めてます!
節約生活をすれば何とか当面大丈夫なレベルですよ!
と誤解を解くのにちょっと苦労した記憶があります。
定まったFIRE像がないのを実感
私が早期退職して無職になったという報告を友人知人が聞いたとて、
それでは私が、いくらの資産で年間いくら支出するつもりなのか?
そんなことを真剣に考える人は極少数でしょうから、
勝手なFIRE像に基づいて資産を過小評価もしくは過大評価するのは当然かと思います。
巷では数百万円の資産でFIREと言っている人もいれば、
3億円でもFIREは無理などと言っている人もいるので、
定まったFIRE像というのは世間一般ではないというのを改めて実感しますね。
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