仕事を通じて築いた人脈は退職と共に途絶える
仕事を通じて築いてきた人脈が退職後も続く...
このような考えを持っている人は一定数いらっしゃいますね。
"「休みの日にゴルフに行っていたやつなんかは、“友人”だと思っていた。しかし“仕事上”という枕詞がついたものだった。自分は交友関係が広いと思っていましたが……恥ずかしい限りです」” (引用元) 「嘘だろ、誰もいない…」〈退職金2,800万円〉60歳元部長、退職翌日、LINEのトークルームをみて絶句。自慢の人脈「残酷な正体」”
記事の元部長は、数少ないながらも同僚や部下との付き合いは続き、
また、地元のボランティア活動に参加するなどして、
交友関係を築いているとのこと。
基本的にはそれで良かったのでは?と思いますね。
むしろ、会社員時代の人脈が本当にキープ出来ていたら...
それって結構面倒な事になるのではないかと思います。
現役社員は参加したくないOB会
と言いますのも、退職後も関係が続いているケースは、
私のいた会社なんかは結構ありました。
〇〇事業部のOB会とかみたいなものが代表的です。
この手の会合は暇な退職者は喜んで参加しますが、
現役社員などは嫌々参加しているケースが多かったですね。
そういった現場を見聞きしているので、
自分がOBとなった場合には、
この手の会合に参加したいとは全く思わないですね。
自分は元部長と退職後に会っていますか?
そもそもこの元部長ですが、自分が課長だった時の部長と、
その部長が退職した後も会ったりしているのですかね?
もしそうなら、自分が辞めても同じように、
昔世話した課長と交流が続く!
といった発想になるのがわからないではないですが、
どうやらそんな感じでもなさそうです。
自分は退職後の元上司と会うことはないが、
自分が退職したら元部下と頻繁に会うだろう...
みたいな発想はかり身勝手に映ります。
むしろ会社と絶縁する為に頭を使うが...
まあ私なんかの発想としては、仕事が嫌で辞めた会社なので、
会社員時代の人脈をキープしたいという発想はなかったですね。
むしろそれより、会社とは絶縁みたいな形にして、
まかり間違ってもOB会などの連絡がこないように頭を使うといったところです。
退職後の上下関係が永遠に続くとか、
考えただけでもゾッとする話じゃないかと思いますね。
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