2026年5月5日火曜日

ランチで人脈作りに励む元同僚を見て早期退職直前の私が思った事

期待されている人のランチ習慣


出世できなかった元サラリーマンの私ですが、
純粋な「読み物」として、出世するサラリーマンの習慣とは?
みたいな記事は気になって読んでしまうことがあります。

そこで気になったのは以下の記事です。


”期待されている人の81%は月に1回以上、他部署の人とランチをしている”
というものです。

この記事を読んで思い出した同僚がいますので、
本日はその人についてちょいと述べてみたいと思います。

出世するには人脈作りが重要


この同僚はまさに記事に書いてあることを実践するだけでなく、
後輩にも同じようなことを「指導」していました。

各種飲み会などにも積極的に参加、
貪欲に人脈作りに勤しんでおり、
そのかいあってか出世コースにのっていましたね~。

ただ、記事を読んで当時の違和感が蘇ってきました。

そもそも人脈を築けるような部署にいない...


この同僚は私より10歳くらい若かったのですが、
彼が人脈を広げるべく色々な人とランチをしている時期は、
私は強制的に上司にランチに付き合わされている時期であり、
こういった行動が許される状況ではありませんでした。

また、当時の私の所属部署ですが、
他部署との連携がほとんどない部署だったので、
他部署の人をランチに誘おうにも知っている人は限られる状況でした。

一方のその元同僚は経営企画室のような部署にいたので、
様々な部署の人と常日頃から接点があり、
特別意識しなくても様々な人とランチをする機会がありました。

まあ、人脈作りの努力はされていたのでしょうが、
そもそもの恵まれた環境があってのことだし、
記事のタイトル的に言えば、
元々期待されている人が会社の期待通りに動いているという感じですね。

そこまでして出世したくない...


私はこの同僚の斜め向かいに座っていたのですが、
その頃は既にアーリーリタイアの目途が立っていた状況だったので、
ランチ時に色々な人が彼のところにくるのを横目で見ながら、
正直、「ご苦労なこった!」くらいの感想しかなかったのを思い出します。

ネットのコメントでもランチくらい一人でゆっくりしたい!
という類のコメントで多いですが、私も同様です。

まあ今の私は、自宅でのんびりとYouTubeを見ながら、
ゆっくりコーヒーやお茶を飲みながらのランチで至福の時を過ごすことが多いので、
こういった記事を読むことによって、
改めて今の恵まれた環境をかみ締めることができるといったところですね。

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2 件のコメント:

  1. 親類で一部上場企業の役員まで上り詰めた人がいますが、彼は人脈作りが嫌いで一匹狼でした。社内に複数の派閥があり役員人事で対立して揉めたため、派閥に属してない彼が役員に選ばれたそうです。

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    1. 人脈がないのが奏功したパターンですね。私の会社にもそのパターンの人がいました。逆に、派閥の親玉が失脚、その影響で出世できない人もいたので、人脈作りというのも無駄に終わることが多いな~としみじみ思います。

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