海外移住のきっかけはイオンで暇な老人を見て
お勧めで流れてくるYouTubeを見ることが多いのですが、
その中で、海外移住をするきっかけとなったのが、
イオンで朝から晩まで過ごす暇な老人を見て愕然!
自分は好きな事をして老後を過ごそうと思った!
みたいな内容の動画があって興味深く拝見致しました。
私の近所のイオンでも同様な老人は多く、
確かにお気持ちはわかるな~というのが第一印象です。
ただ、FIRE民から見る視点というのは、
若干違う部分もあるかとは思います。
サラリーマン時代より遥かにマシ...
イオンの開店と同時に座る場所を確保、
その後夕方まで何をするでもなくボーっとする...
非生産的につまらない生活に見えますが、
多くのサラリーマンよりマシな生活ではないかと思います。
FIREをするような方にとってのサラリーマン時代は、
肉体的・精神的に相当キツイ生活だったと思いますので、
この手の生活者を見て羨ましいという部分もあるのでは?
実際問題、定年まで勤めあげてやっとキツイ労働から解放された!
とシアワセをかみ締めながらイオンで1日過ごしている人もいらっしゃる気がします。
問題は老人同士の諍い
動画内では座席争奪がある程度の話でしたが、
老人同士のトラブルとかは普通にありそうですね。
私もFIRE直後はイオンではなく、
図書館でそこそこの時間を過ごした時期がありますが、
ヒマな老人同士の諍いや迷惑行為が多かったので足が遠のいたというのがあります。
老人同士の新聞の奪い合いや座席を巡るトラブル、
自習室でのスマホやタブレットの音漏れ、
また、老人特有のそしゃく音みたいなクチャクチャという音を出す老人、
これらの要因から今は図書館は本を借りるだけに利用になりました。
最低でも自宅はイオンより快適に!
動画内でもイオンは冷暖房完備でトイレもあって良いでしょうが...
みたいなコメントがありましたが、
そもそもイオンで一日いるのって快適でしょうかね?
節約系のFIREでは、
冷暖房費節約でSCや図書館滞在をお勧めしていた人が多かったですが、
今はこの辺りをお勧めする人は相当減ってきた印象があります。
やはり、私と同じような目に会っている人が多いんだと思います。
なので、FIRE系の方にお勧めなのは自宅での引き籠りであって、
その際に重要なことは私の考えでは、
・そこそこの自宅の広さ
・冷暖房費をケチる必要のない程度の経済力
・椅子やソファ、ベッドにそれなりにお金をかける
といったところになるかと思います。
まあ、最低でもイオンより快適な自宅にするというのは、
FIRE生活の充実には相当重要な要素ではあると思いますね。
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