2泊3日で秋田へ!
3日間の日程で秋田へ行って参りました。
JRE BANKより「どこかにビューーン!」の2,000ポイント割引クーポンを貰ったので、
4,000ポイントで東京と「どこか」の往復チケットを申し込み、
行先が秋田に決まったからです。
東京と秋田の往復は普通に購入すると36,920円もしますが、
実質4,000円で往復できたのはよかったです。
こういうクーポンをオフシーズンのタイミングで利用できるのは、
暇なFIRE生活の特権とも言えます。
そこで今回は、旅先で実感したFIRE絡みのトピックスをいくつか述べてみたいと思います。
由利高原鉄道鳥海山ろく線に乗車する
今回の秋田旅行で是非とも乗車したかったのが、
「由利高原鉄道鳥海山ろく線」です。
こちらの路線は羽後本荘駅と矢島駅の23.0kmを結ぶローカル線です。
情緒あふれるローカル線と言った雰囲気で楽しかったですが、
全国的にこの手のローカル線は苦戦が続いている状態、
乗れる間に乗っておかねば!ということで、
今現在の旅行の目的はこの手のローカル線の制覇!ということになります。
ちなみに、こちらの路線は廃線の噂は全くなく、
観光客を呼び込む施策なども活発に実行されているようでしたが、
お隣の青森県にある弘南鉄道大鰐線は運航休止が決まっており、
こちらにも可能であれば今年中に乗車したいと思っています。
消えゆく古い町並み
また、私は古い町並みを眺めつつ散策するのが好きですが、
こういった古い町並みもいつまで残っているか?
こちらは、矢島駅近くにあった建物です。
「呉服太物商」の看板が残るも、
どうやら既に営業はされていないご様子です。
こういった味のある建物を眺めながらの散策というのも、
家が建て替わってしまったり、
逆に全く朽ち果ててしまってもできなくなるので、
タイミング的に難しいものだと思いました。
10年後とかを考えると...
ちょっと前置きが長くなってしまいましたが、
私がふとFIRE関係で考えてしまったのは、
FIRE開始を遅らせることによって生じるリスクです。
10年後にFIREをしてその後はゆっくりとローカル線に乗って...
なんて考えていたら、10年後にはそのローカル線がなくなっているかもしれません。
また、町の散策を楽しむにしても、
街並みがつまらない無機質なものになっているかもしれません。
私は50歳でのFIRE開始は割とよいタイミングだったとは思っていますが、
こういった要素もFIRE開始年齢に組み込むべきと考えると、
もう少し早く会社を辞めてもよかったのかな?
とちょっとだけ考えてしまいました。
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