2026年5月31日日曜日

60代で接待ゴルフはツライ!と叫ぶおじさんの話を聞いて思った事

ゴルフで日焼け!羨ましいと思いきや...


スポーツジムの大浴場で60代中盤くらいの男性が、
随分と日焼けしてSPAエリアに入ってきました。

それに気が付いた知り合いの人が
「その日焼けどうしたの?」
と尋ねますと、
「ゴルフに行ってきた」
とのこと。

私はてっきり引退後に趣味のゴルフを楽しんでいるのかと思いきや、
何と接待ゴルフに行ってきたとのこと。

60代にもなって接待ゴルフで休日を潰すなど、
私からするとありえない話ですが、
この人にとっても同じ感想だったようです。

役職定年も嫌だが現役継続も嫌


この方の詳しい境遇はわかりませんが、
話しの流れから推測すると、
60代だが普通に営業マンとして働いている模様です。

なので、普通に接待にも駆り出されるし...という感じですが、
60代にもなって早起きして炎天下でゴルフはキツイと言っていました。

私のスタンスとしては、60代で働くとなると役職定年を経ての再雇用、
こういった事態になる前に早期退職をしたい!というものでしたが、
60代以降も現役の延長線上で仕事ができるならよいのか?
と言われると、確かに普通に体力的にキツイよな~と話を聞いて思いました。

出世とか関係ないからゴルフに行きたくない...


まあ、私がいた会社には、自分がゴルフに行きたいからと言う理由で、
大した取引先でもないのにゴルフ接待の予定を入れる人もいましたが、
ゴルフが好きでもない人が接待で休日を潰されるのは最悪の事態です。

そして最後にこの方の言っていたセリフがなかなか印象的で、

「この年だからもう出世とか関係ないから接待ゴルフなんて本当は行きたくない!」

みたいなことを言っていました。

私は接待など無理やり行かされるものだとしか思っていませんでしたが、
営業マン的発想だと出世の手段なのか!と今さらながら、
新鮮な驚きというか、何かちょっと唸ってしまう気持ちになりましたね。

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