早期退職後で一番楽しかったことは?
早期退職してFIRE生活に入っていると、
時間をもてあましてやることがないと思われているらしく、
「結局、会社辞めて何が一番楽しいのよ?」
みたいな質問をされることがあります。
模範的な回答としては「旅行」と答えることが多く、
サラリーマン時代では無理な2~4週間くらいの海外旅行に何度か行ったことを言うと、
大抵は相手にはそれなりに納得してもらえます。
ただ、上記回答は嘘というわけではないけど、
やはり一番は何かと言えば、好きなだけ本が読めたり、
YouTubeなどの動画が見れる日常なのかと思います。
それで、そのように回答することがあるのですが、
そうなると、以下のような反論を受けることもあります。
読書なんかサラリーマンでもできるでしょ?
「サラリーマンでも読書くらいできるでしょ?」
「移動中はずっとYouTube見てるよ!」
というような反論は至極当然に出てきます。
それはそうなんですが、
サラリーマンだと色々と制約があります。
私もサラリーマン時代にも読書はしていたわけですが、
読書を楽しむ娯楽小説的なものはセミリタイアが見えてきてからは封印、
実際に早期退職してから楽しもうと思いました。
理由は極めてシンプルで、
サラリーマンであるうちは趣味的なものを楽しむのは困難!
という結論に至ったからです。
サラリーマンが日常生活を楽しめない理由
私は自分がサラリーマンである以上、
日常生活を心の底から楽しめる日々は未来永劫訪れないと思いました。
この点について理由をまとめてみると以下のようなものが挙げられます。
① 時間的な制約(仕事が忙しくて日常を楽しむ時間がない)
② 肉体的疲労による制約(時間があっても休みは疲れて寝るだけになる)
③ 休日勤務、または、休日にも仕事の事を考えさせる環境(実質的に休日はない)
④ そもそも疲れ切っているサラリーマンには本当にやりたい事は見えていない
(実際、サラリーマン時代にやりたかったこと以外を楽しんでいる)
⑤ 「仕事があるからオフ時間が楽しめる」なんてことはない
(そんな充実した仕事はしたことない)
次回以降で、これらについて詳述したいと思います。
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自分も仕事があることを考えると心から楽しむことはできませんでした。旅行とかイベントとかに行っても月曜から仕事かと思うと憂鬱な気分が抜けませんでした
返信削除私も会社員時代は日曜日の午後辺りから完全に憂鬱モードでしたね。会社員の後半は日帰り旅行とかは行く気もしなくなりました。
削除自分は旅行等特別なことではなく、何をするにも時間と気持ちに余裕を持ってやれるようになったことが一番有難いです。
返信削除日常のやるべきこと(家事、役所や銀行等の手続き、体力作りの為の運動等)を、在職中は限られた時間の中で疲れた体に鞭打ってやってましたが、今は気持ちにゆとりを持って毎日丁寧にやれることが一番大きいですね。
私も今は時間に余裕があるので、日常の様々な事を余裕をもってやれていますが、これは確かに大きいですね。会社員時代は相当無理やりに時間を捻出していたのを思い出します。
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