貯蓄を切り崩すことに強い抵抗!
年金生活者が貯蓄を切り崩すことに強い抵抗を感じる!
というのは非常に共感できる話です。
この記事もそんな心境をしみじみと語っていました。
"西岡さんは、5,000万円の貯蓄を切り崩すことに強い抵抗を感じており、年金収入の範囲内で暮らすことを徹底しています。週末には都内の美術館などに足を運ぶこともありますが、誰とも話さずに帰宅することが大半だといいます。” (引用元) 「何のために節約してきたのか…」年金月20万円・貯金5,000万円、72歳独身女性が迎えた〈会話のない日々〉
私もこの問題については色々と考えてきましたが、
この状況を回避する現時点の私案について述べてみたいと思います。
2,000万円までは好きなように使う!
この方は72歳にして年金が月20万円入ってきますので、
基本的には貯金はゼロでも問題は無いように思えます。
ただ、諸物価の高騰なども考えて、
年間300万円に支出がアップ、100歳まで生きるとしたとしても、
∴ (300万円 - 240万円) × (100歳 - 72歳) = 1,680万円
なので、バッファーを持っても2,000万円もあれば十分です。
ということは、3,000万円程度は使っても構わないということで、
豪華旅行であるとか、今までにやり残したことをやれば良いかと思います。
使える金額を明確化することにより、
やりたいことの優先順位も明確になるので、
3,000万円を使い切るまではそれなりに楽しめるのでは?と思います。
思ったよりお金が減っても大丈夫!の根拠
例えば、72歳から10年間で3,000万円を使い切ったとして、
その後、インフレなどが思ったより進んだらどうするか?
その場合でも基本的には大丈夫かと思います。
その場合でも2,000万円は残るわけで、
この2,000万円を適切に運用していれば全然大丈夫というのが一つです。
また、2,000万円の価値がインフレで激減したとて、
もともと節約には慣れているわけですから、
その辺もなんとか乗り切れるのではないかと思います。
5,000万円もあるのに節約生活はしっくりこないしもったいないですが、
2,000万円での節約生活はある程度納得の部分もできてくるので、
気分的にはこちらのが楽かもしれません。
年金受給開始時に資産をいくらとするか?
とは言っても、年金受給開始時に資産がいくらあれば十分か?
この辺りをいくらに設定するのかはなかなか難しい問題ではないかと思います。
私もこの金額をいくらにするかは決めていませんが、
年金受給開始が見えてきた時にする贅沢的なプランはいくつか考えています。
具体的には高級リゾートホテルや古城ホテルに泊まるというもので、
この辺りはホスピタリティも含めて年寄りでも楽しめるのでは?
と思っています。
まあ、それまでに株の大暴落とかがおきなければ良いのですが...
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