老害OBより老害役職定年者が面倒?
昨日は老害OBに会いたくないのも、
早期退職理由の一つという記事を書きましたが、
老害OBなど会うにしても年に1~2回程度です。
それよりも厄介になりうるのが、
コメントでも指摘を頂いた通り、
役職定年者ではないかと思います。
彼らとは場合によっては毎日接することになりますからね...
ただ、この問題は別の側面もありますので、
本日はこの点について触れてみたいと思います。
いつまでも上司気取りの役職定年者
役職定年で無役になったにもかかわらず、
かつての部下だった部長・課長に偉そうに意見する人もいます。
これなど本来は、部長・課長がビシッと言えば良い部分もありますが、
これまでの関係性からなかなか難しいものがありますね。
自分もサラリーマンを継続していた場合、
こういった方との付き合いに悩むシチュエーションはあったかもしれません。
かつての上司に偉そうに振る舞う
また、上記とは全く逆のパターンもあるので厄介です。
要するに、役職定年でかつての上司が部下になった場合、
かつての上司に対して偉そうに振る舞うパターンです。
これなどはシンプルに人間性を疑うレベルの話であって、
見ていて気分の良いものではありません。
特に、本当は辞めたい人を引き留めておいて、
いざ働き始めたら厳しくあたるとか、
自分がこのような扱いを受けていたら、
即辞めていたな~というパターンもありました。
私は後者になった可能性が大
私が仮に役職定年になるまで働いていたとて、
かつての後輩で上役的なポジションの人に、
偉そうに振る舞うなど恥ずかしくてできません。
ただ、私がかつての後輩に偉そうに振る舞われる危険性は、
かなり高かったような気が致します。
このように、役職定年というのは色々と面倒なので、
その前に早期退職できてよかったと今はしみじみと思いますね。
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