FIRE → 再就職 → 再FIREとなる理由
FIRE達成後に再就職される方は一定数いらっしゃいますが、
その後どうなっているのか?
要は、再就職後に幸せなサラリーマン生活をすごせているのか?
それとも、再び退職してFIRE生活に入るのか?
この辺りの比率はよくわかりません。
特に前者の場合、私の認識ではブログ等を全消して、
その後の発信が途絶えるケースが多いイメージで、
実態が不明な部分が大きいです。
ただ、後者のパターンの方は時々見かけますが、
再就職した会社を結局辞める理由というのが、
話しが違う!
ということではないかと思ったので、
その件について述べてみたいと思います。
FIRE後の仕事選びは”やりがい”に特化できるが...
FIRE後に再就職する理由として、
経済的に危なくなるケースを除けば、
「やりがい」的なことを求めてかと思います。
FIRE後にのめり込むほど熱中する趣味がある場合でない限り、
”魅力的な仕事”のオファーがあった場合、
心が揺らぐのはわからんでもありません。
ただその”魅力的な仕事”というのが、
実際は全然魅力的でないから、
その会社も辞めることになるのでしょう。
理由として私が見聞きしたのは、
・長時間労働
・責任が重すぎる
・パワハラ的環境
・仕事内容や範囲が異なる
といったところですが、
まあ、普通に会社が嫌になるのと同じような内容ですね...
面接の時と話が違う!
私はサラリーマンとして3社に勤務致しましたが、
すべてに共通するのは、
面接の時と話が違う!
ということですね。
しかも、細かい条件が異なるのではなく、
コアとなる部分が異なりました。
要は、それを知っていたら絶対に就職していないだろう...
という部分が異なるということです。
(まあ、そんなこと言ってたらどこにも就職できなかったかもしれませんが...)
FIRE後の就職の場合、給料面にはそれほど拘らないでしょうから、
話しが違うリスクは相対的に少ないかもしれませんが、
それでもかなりのリスクはあるのでは?と勘繰ってしまいます。
会社は一切信用できない!
私の早期退職時に時を戻したとて、
私に好条件の仕事のオファーなど来るはずもないでしょうが、
仮に来たところで、そのオファーを受ける確率は限りなくゼロに近いですね。
それだけ、会社全般を信用していないということですが、
話しがうまい人とかにかかると、
うまいこと丸め込まれるみたいなのもあるんでしょうかね?
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楽で責任がなくて非常時には電話一本で休むことが出来る会社…中高年で自分の健康や両親の介護の問題があるので自分はこういう仕事しかやりませんが、見つかるわけがない(笑)自分が住んでいる首都圏新興エリアではそもそも若い人、主婦のバイト希望が多くて彼らでもまともな仕事がない、中高年男性なんて不要の一言です。
返信削除私も理想的な仕事など見つかる確率は極めて低いと思いますが、「前からやってみたい仕事のオファーがあった」みたいなことを言う方もいらっしゃいます。どういうオファーがどういう経緯で届いたのかは気になるところです。
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