年収2千万円を超えると値段を気にしなくなる?
ビジネスクラスやグリーン車に乗るには年収いくらくらい必要か?
という、まあ記事の中身はあまり興味のない話だったのですが、
その中でちょっと気になる調査結果がありました。
"ラグジュアリーカード合同会社が年収2000万円以上5000万円未満のラグジュアリーカード会員を対象に行った「ライフスタイルに関する調査」によると、消費行動における大きな転換点は「年収2000万円」と「年収3000万円」の2段階あるということです。年収2000万円を超えると、値段を細かく気にすることが少なくなり、「国内線のビジネスクラスも気にせず利用するようになった」という声もあります。さらに、年収3000万円を超えると、消費に迷いがなくなる傾向が見られるようです。” (引用元) 20代のうちに飛行機は「ビジネスクラス」に、新幹線は「グリーン車」に乗れるようになりたいです。年収がいくらくらいあれば叶えられますか?
私のサラリーマン時代の経験に照らし合わせると、
ちょっと違うのではないか?と思いましたので、
本日はこの件に触れてみたいと思います。
年収2千万円超でも奢らない!
私がまだサラリーマンだった時代、
年収2千万円は確実に超えているであろう役員と外出、
その際、喫茶店に行った時の2人分のコーヒー代を、
「お前がだしておけ!」
と無理やり払わされたことがあります。
そして、もっと偉い役員と4人くらいで同じシチュエーションで、
「経費で落としておけ!」
と言われたこともあります。
前者は完全自腹、後者は本当に経費で落とせたのかは知りませんが、
あまりのせこさに驚愕した記憶があります。
特に前者の方は、割り勘のシチュエーションでも、
「細かいのがないからこれで!」
と、平社員より少ない金額しか出さないことも多々ありました。
いやいや、細かいのがないならお前が全部出せよ!
と後で皆で呆れたのを思い出します。
こういう方を見てきたのも、
早期リタイア願望が強くなる一因でもありましたね。
年収2千万円超でもケチはケチ
そんなわけで、年収が多くてもケチはケチ、
いやむしろ飲食等、経費で落とす癖がついている分、
年収が多くなって更にケチになっている可能性すらあると思います。
自分や家族の為に使うお金は別では?
と言われればそうかもしれませんが、
元記事の文脈で言えば、
前述の方は家族旅行なども近場の安いとこで済ませていた記憶があります。
まあ、20~30代で年収2千万円超とかの方だと、
マインドも異なるのかもしれませんが、
50~60代で年収がドカンと上がった人など、
マインドは変わらない気がしますね。
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年収2千万円というのは、税金社会保障費でガッポリ取られることを考えれば高収入ではないしそれで贅沢をする人ほとんどいないでしょう。
返信削除基本的にはご指摘の通りかと思います。ただ役員ともなれば、住宅ローンや子育てが終了している年齢なので、部下に奢るくらいの余裕はあると思うんですが...という感じです。
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