2026年1月16日金曜日

スポーツジム通いの老人の人間関係も面倒なようだ...

スポーツジムでの老人の会話


私は定休日を除けば午前中はほぼスポーツジムに行って、
大浴場&サウナを堪能していますが、
この寒い季節には身体が芯まで温まる感じが最高ですね。

この時間の常連さんは70歳を超えている人が多く、
50代後半の私でも若手という感じです。

そんな70歳を越えている常連さん同士は仲が良い人も多いらしく、
談笑している姿もよく見かけます。

ただ、なかなかその人間関係も難しいのかな?
と思うような会話もありました。

電話にでない常連さん...って嫌わてるだけでは?


その会話はお年寄り特有の無駄に長い会話でしたが、
まとめると以下の通りです。

・最近、常連のAさんがジムに来ないから電話するも、
 何回かけても電話にでない

・そういえば家の固定電話の番号があったと家にかけて、
 奥さんが電話にでたので旦那の携帯番号変わったかと聞くと、
 変わってないと言われる

・それじゃあと改めて携帯にかけても出ない!けしからん!

いやいや、これって単純にこの方の電話には出たくないということでは?
と私には思えました。

また、聞いている方も同じように思った感じで、

「何でだろうね?忙しいんじゃないの?」

とすっとぼけていた感じで、
これ以上この話題を続けるのを避けたい雰囲気を醸し出していました。

生存確認の仲間は欲しいかもだが...


この方々に本当は何があったのかは知りませんが、
電話くらいでて適当にあしらった方が良い気もします。

ただ、電話にも出たくないくらい嫌な人がいるということで、
ジムに来なくなったのも、この方が原因の可能性が大です。

そしてもう一つ気になったのは、
この嫌われていると思われる人が言っていた、
「生存確認も兼ねて電話した」
みたいな話です。

独身一人暮らしの私にとって、
ジムで毎日会う人が私が2~3日来ないので心配で連絡くれるというのは、
70代とかになったらありがたい話かもしれません。

ただその連絡をくれる人が、
ちょっと話をするのが苦手な人だと嫌だな~
とは思います。

ただ、この電話をかけられた人は結婚されているようなので、
生存確認などそもそも大きなお世話でしょうけど...

まあ、人間関係も早期退職した原因の大きな私にとっては、
FIRE生活において唯一のオアシス的なスポーツジムが、
人間関係で行けなくなるなど考えたくもない話なので、
特にグループなどに入ることなく、
これまで通り、一人気ままにジム通いを楽しみたいですね。

6 件のコメント:

  1. 孤独に対する恐怖、人間関係の重要性ってほんとに何だったんだろうなという思いしかない。幸福感にまったく関係ねーじゃんかよって感じで怒りさえわいてくるよ

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    1. 誰にでも当てはまるものではないとは思いますが、リタイア前の孤独への恐れは過剰だったと今は思っています。

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    2. 嫌われたくない、孤独になったらどうしようとびくびくしながら人付き合いしていい人間関係ができるはずもなく、結局今の方が割り切った分まだ全然ましな人間関係になってるくらいだから

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    3. リタイアして付き合わなくても良い人が結構いたのを実感します。私も今のが全然まともな人間関係を築けている気がしています。

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  2. 孤独感を克服するのは大変だと悩みますが、とはいえ元々人付き合いが苦手だった自分が無職となった今、良い人間関係を築ける可能性は限りなく低いと言わざるを得ないというのが正直なところ。FIRE後に高齢者との交流で嫌な思いをしたことが何度もあり、これなら孤独な方がマシだと考えざるを得ませんでした。

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    1. このグループに入るくらいなら一人のがいいかな?というグループがスポーツジム内では散見されます。会社に限らず、どこにでも嫌な人というのはいるものだと実感しますね。

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