新年初の悪夢
2026年に入ってまだ1週間も経過していないのに、
サラリーマン時代の悪夢を見てしまいました。
朝起きたらグッタリと言う感じですが、
早期退職して8年以上経過しているというのに、
未だ悪夢に苦しめられるとは...
ただ、登場人物の一人は30年前の先輩で、
サラリーマン時代の悪夢に登場するのは初かもしれません。
休日出勤を命じられる
悪夢の中で休日出勤を命じられた私は、
資料作成の為のファイルを探しますが、
どこを探しても見つかりません。
私は「今日の代休は絶対取るぞ!」
「どうせ有給なんか使い切れないけど代休はとる!」
などと喚きながら書類を探し続けます。
その時に「休日出勤なんて当たり前だよ!」と水を差すのが、
30年前に同じ部署だった女性の先輩です。
私はそれを無視して書類を探し続けますが、
結局見つからずに目が覚めたという感じです。
ちなみに、上司とアシスタントは最後に勤めた会社ですが、
それ以外の社員は全員30年程前に辞めた会社の人と言う、
相当メチャクチャな設定になっていました。
そして、休日出勤は当たり前と言っていた先輩社員ですが、
この人は休日出勤など絶対に断るタイプの人です。
悪夢を見る日は続くのだろう...
会社を辞めた直後に比べれば悪夢を見る頻度は減っているし、
会議で吊し上げをくらうみたいなヘビーな悪夢も減ってはいますが、
今後もしょうもない悪夢を見ることはなくならないのでしょうね。
まあそれだけ、サラリーマン時代のダメージの蓄積は甚大ということですが、
実生活では書類を作成することも探すこともない幸福と言うのを、
新たにかみ締める機会を与えてくれたと思って割り切ることにしたいところです。
自分も仕事で失敗して大変だった夢をしょっちゅう見るんですが、昔の悪い夢を見るのは今がそれほど問題ない証拠と言われて気にしないようになりました。
返信削除なるほど、確かにサラリーマン時代は悪夢に苦しめられるとかも少なかったので、その通りかと思います。
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