2026年1月23日金曜日

FIREして後悔する人はFIREしてなかったとしても後悔していたのでは?

FIRE失敗で後悔する人


FIREして後悔する人は一定数いらっしゃいます。

FIRE生活の孤独がつらいとか、趣味に飽きたとか、
理由は様々です。

ただこのことを聞いて兼ねてから疑問に思っている点がありまして、
それでは、FIREしていなければ幸せなサラリーマン生活を過ごせていたのか?
というと、それはちょっと違うのではないかということです。

FIREしていなかった場合、悶々とした生活では?


と言いますのも、FIREしたら暇だとか孤独がつらいとなるだろう...
とある程度割り切ってFIREを断念してサラリーマンを続けたとて、
それじゃ、仕事を頑張ろうとかなるか?

FIREを断念したら急に仕事が面白くなるとか、
パワハラを苦痛に感じないようになるとか、
そんなことは普通に考えればありえません。

なので、悶々とした気持ちでサラリーマン生活が継続、
定年まで勤めあげてしまって、
その時点で大金なんかもっていた日には、
FIREしなくて大後悔する!なんて確率は高いのでは?
と思ってしまいますね。

理論的には後悔しないはありうるが...


FIREを断念した途端に、
パワハラ上司が転勤でいなくなり、
自身も希望の部署に異動で出世するとか、
そういう可能性もないではないですが、
FIREを希望するような環境に置かれていた方は、
こういった確率は低いのではないかと思います。

なので、FIRE生活が失敗だったと感じても、
サラリーマン生活よりはマシというのを思い返して、
FIRE生活を楽しむしかないのでは?
と改めて思った次第です。

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4 件のコメント:

  1. 全てが自分の思い通りになるわけないのだから、結局何をあきらめるかという話で、仕事というのはどうなんだろうな真っ先に諦めていいような話ではないだろうか?株主を潤わしてるだけの要素強いからなあ。自営業なら別だが

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    1. 仕事の場合、転職等でも実質的に年齢の壁とかありますから、おっしゃる通り、あきらめるのは仕事が先だと割り切れるのではないかと思います。

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  2. 同感です。
    もしFIREしていなかったら「あの時辞めていればどんな風に過ごしていたろう」と死ぬ間際に後悔しそうです。
    した後悔は、見込みが甘くて貧乏生活になるかもしれない以外は今のところ見えていません。

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  3. おっしゃる通り、FIREを後悔する理由は経済的な破綻が発生する可能性があることくらいですね。

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